Category Archives: イベントレポート

9/5開催『セルフケアの技法としてのマインドフルネス研修』参加者アンケート

07 9月 15
SCAスタッフ
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以下、9/5に開催しました『セルフケアの技法としてのマインドフルネス研修』参加者アンケートを共有いたします。同様の研修企画等を考えておられる方に参照いただけると嬉しいです。


1. 本日参加された理由をお聞かせください。


・対人援助職のスーパービジョンやサポートに取り入れたいと思ったため。
・マインドフルネスについて学ぶ機会はなかなかないと思ったので。
・今ここにある自分に気付く、自分自身に出会う経験をしたいと思った。
・セルフケアが今後必要になるであろうと考えたため。
・日頃の業務での悩みを常に考えるようになってしまい、「今を生きていない」と感じるようになっていた。また、業務が多忙で体調も安定せず、現状を改善したいと思い、参加したいと思った。
・宣伝文にひかれたため。「マインドフルネス」も前から気になっていた。
・何となく面白そうだったから。

・島田さんに興味があった。
・マインドフルネスを援助者のバーンアウト防止あるいは援助の向上のヒントにならないかと考えたため。
・もともとマインドフルネスに興味があり、セルフケアとして続けていたのを、もう少し深められたら、と考えていたため。 ・ストレスの解消の仕方が自分でうまくできないので、その対処のため。
・セルフケアのため。
・横山氏のブログのメッセージに心打たれた。
・マインドフルネスを勉強中なので。こちらの団体の活動に興味があり応援しているので。
・対人援助職の中でもソーシャルワーカーは自分自身を道具として使う職種だと思うが、自分自身が大切にできていない気がしたので。

・日々の業務で役立てられたらという思いで。


2. 本日の研修の満足度はいかがでしたか。

・大変満足(10 名)
・満足(7 名)
・まあまあ満足(1 名)
・ふつう、やや不満、不満、大変不満(0 名)

2-1.よろしければ、上記理由をお聞かせください。

【大変満足】
・自分自身の今の状態に気付くことができ、今後、今組織に起こっている課題をどう改善するかのヒントをもらえたから。
・内面化された一般常識にしばられている自覚があり、マインドフルネスの考え方が有効である実感を得た。
・心を落ちつかせ、リラックスする体験が出来た。今後、自分でリラックスしようという 時にも使えそうだったため。
・援助者としてのセルフケアの方法を知ることが出来た。
・現状を良い方向へ向けられるヒントを沢山もらえたため。
・私の興味にぴったりだったから。
・“自分がラクであることは絶対必要”という言葉に心身をゆるめられた感じがした。これに尽きると思う。まず、日々、ふと立ち止まって自分のスペースを意識する瞬間を持てればと思う。
・最初は緊張していたが、良い時間を過ごせた。

【満足】
・休憩がもう一度欲しかった。
・事前に思った以上に深い内容だった。
・はじめの瞑想の時間がとても心地よく感じた。自分が普段どれだけ力が入っているかが分かった。
・次回の研修への期待を込めて。
・共有出来ている感覚が持てたので。

【まあまあ満足】
・はじめてマインドフルネスに触れたが、難しかった。私自身が難しく考えすぎてしまった。

3. 今後の SCA に企画を希望する内容や、期待することは何ですか?

・対人援助職のメンタルヘルス
・支援者たちが手離しで語る会
・研修会開催、ワーカー同士の交流
・現場で働く方の声 ・援助職同士集まれるイベント
・社会人×学生 ・対人援助者支援
・ACT やアンガーマネジメント等のテーマ。グリーフセラピー等伝統的なものも。ゲスト で呼んで頂けたらうれしい方は、プロセスワークの二子渉さんや、対人関係療法の水島 広子先生等。
・また同様の内容で企画があると参加したい。
・マインドフルネス、継続的にしていただけると嬉しい。
・海外のソーシャルワークの現状について知りたい。
・グループワークをまたやってほしい。


4. 日頃、イベント情報等を取得する先はどこですか?(複数回答可)

・Twitter(6 名)
・Facebook(12 名)
・知人・友人から(3 名)
・その他(メルマガ 2 名、メール 3 名、ネット検索 1 名)

 

5. 本日の研修の話で、「もっと話を聞きたかった」というテーマがあればお書きください。

・プレゼンスについて。
・瞑想の時間をもてたのはとても貴重だった。
・もう言い古されている感はあるが、ソーシャルワーカーとして、受容、共感については、常に適宜アップデートしていきたいと思う。
・ありがとうございました。

 

6. 研修に参加したご感想・ご意見等をご自由にお書きください。

・まだ理解できていない部分も多いが、新しい気付きのある研修だった。体験も多く、空気の変化を感じられる時間だった。
・いつでも今幸せであることを選択したいと思った。ありがとうございました。
・ありがとうございました。
・今日、この場でとてもリラックス出来、自分を振り返ることが出来た。今後も今日学んだことを意識し、自分の中にリラックス出来るスペースを作っていきたい。
・大変よい機会をありがとうございました。また日程を合わせて参加したい。1 か月前に今回のようにお知らせ頂けると希望休が出せて嬉しい。
・あっという間の 4 時間だった。仕事に行かせるヒントが幾つも得られたと思う。
・ちょっと沢山すぎたかな。仏教知らない人には・・ ・
・とても温かな時間をありがとうございました。まさに体調を崩していたところだったので、セルフケアの振り返りにも大変参考になった。ぜひ島田さんの「ゆとり家」の WS にも参加したいと思う。
・研修時間 4 時間は長く感じた。内容としては、せめて 3 時間におさまるのではないかと思った。
・こういった規模の研修が、いろいろ感じたり他の人の考えを聞けていいなと思った。ありがとうございました。
・ありがとうございます。
・今日の機会をつくっていただきありがとうございました。本当にエネルギーをいただけました!

9/5開催『セルフケアの技法としてのマインドフルネス研修』イベントレポート

07 9月 15
SCAスタッフ
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9/5(土)にマインドフルネス研修を開催しました。


実際にマインドフルネスの瞑想を行い、呼吸を意識したり、「今、ここにある自分」を意識しながら、水を飲むなどの動作を丁寧に行ったり、などの実際の体験に加え、マインドフルネスとは?という座学、講師の島田さん、春日さんお2人による「臨床でのマインドフルネスの活用について」、最後に、参加者同士で分かち合いを行いました。

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「福祉ってどんな仕事?-ソーシャルワーカーの可能性2015-」を開催しました。

06 7月 15
SCAスタッフ
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昨日、「福祉ってどんな仕事?-ソーシャルワーカーの可能性2015-」を開催しました。

6領域のソーシャルワーカーの方から、各人15分でお話をいただき、トークセッションでは、いただいた質問に、みなさんにお答えいただきました。


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【イベントレポート】スーパビジョン研修「ソーシャルワーカーにとってのスーパーヴィジョンとは?-はじめの一歩-」

13 6月 15
SCAスタッフ
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代表の横山です。
本日は、兵庫医科大学の大松准教授をお招きし、スーパビジョン研修「ソーシャルワーカーにとってのスーパーヴィジョンとは?-はじめの一歩-」を開催しました。

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【イベントレポート】「未来の福祉・心理を担うみなさんへ -互いを理解し合い、未来の連携について考えよう-」

27 5月 15
SCAスタッフ
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3月14日に池袋の立教大学で開催しました、福祉と心理を専攻する学生さんを対象に開催したイベント「未来の福祉・心理を担うみなさんへ -互いを理解し合い、未来の連携について考えよう-」の報告レポートを掲載いたします。書き手は、一般社団法人心理支援ネットワーク心PLUSインターンの麻野美和さんです。(麻野さん、ありがとうございました!)

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SCA学生支部・第一回Social Work Cafe活動報告

02 7月 14
SCAスタッフ
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【SCA学生支部・第一回Social Work Cafe活動報告】

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昨日6/29に、第一回Social Work Cafeを開催致しました!

学生支部初めての企画だったのですが、アットホームな雰囲気の中、参加者の皆さんと親睦を深めつつ会を進行する事ができたのではないなと思います。 今回のSocial Work Cafeは、第一回目ということもあり、“相手の発話の中から質問を考える=言語化”を意識したものとなりました。

ソーシャルワークにとって必要不可欠なこの“言語化”ですが、なかなか言葉にまとめるのは難しく、今回のSocial Work Cafeは参加者みんなにとって良いトレーニングになったのではないかと思います。 次回のSocial Work Cafeについてはまだ未定ですが、今後もこの“言語化”を意識しつつ、様々な福祉トピックを参加者の皆さんと語り合えればと思います! 以上、第一回Social Work Cafe活動報告でした。 参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!

(学生支部・K)

【報告レポート】 「福祉ってどんな仕事?~ソーシャルワーカーの可能性~」

07 5月 14
SCAスタッフ
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4月29日(火祝)に、SCA学生支部イベント「福祉ってどんな仕事?~ソーシャルワーカーの可能性~」を開催しました。

二部全体

【概要】

日時:2014年4月29日(火祝)14:00‐17:00(13:30開場)

会場:アカデミー茗台

 

登壇者:

早川尚希さん (包括支援センター 社会福祉士)

横山北斗さん (急性期病院ソーシャルワーカー SCA代表)

薬師寺朴さん (都道府県社会福祉協議会)

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早川尚希さん(包括支援センター 社会福祉士)

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横山北斗(急性期病院ソーシャルワーカー SCA代表)

 

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薬師寺朴さん(都道府県社会福祉協議会)

 

パネルディスカッション:

「講演者(の職種)が求められていること、これから現場(自分の領域)に出る学生に求めること」

 

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今年の年明けからSCA学生支部の立ち上げに向けて動き出し、学生支部として初のイベントを開催することができました。

 

学生支部では、

・福祉を学ぶ学生と、福祉で働く人とのつながりの場をつくること

・福祉を学ぶ学生同士のつながりの場をつくること

これらを大きな目的としています。

 

そのため、今回のイベントでは、学生に福祉の仕事のイメージを持ってもらえることや今後の進路を選択するきっかけとなれることを期待して企画しました。

当日は、学生32名を含む55名の方々にご参加いただきました。

 

登壇者の3名からは、地域包括支援センター、病院、都道府県社会福祉協議会の立場からそれぞれどういった業務を行っているのか、その職種の今後の展望や学生へのメッセージをお話ししていただきました。事例を交えたお話も聞くことができ、ソーシャルワーカーの関わり方をイメージできたのではないでしょうか。

 

パネルディスカッションでは、

「講演者(の職種)が求められていること、これから現場(自分の領域)に出る学生に求めること」をテーマとして、登壇者の3名からお話を聞きました。

参加者全体

3者の立場から、特に、クライアントの「地域」を考えること、「地域」における職種間の連携・協働や、地域で生活を送るための地域包括ケアシステムの構築といった視点で議論が深まりました。

 

また、お越しいただいた参加者からの質問によって、多様なクライアントへの関わり方や、社会福祉士の資格を取得する意味について、登壇者の3名の意見をお聞きし、参加されたみなさんも考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

 

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冒頭で述べたとおり、学生支部では福祉の学生と現職者のつながりをつくることを目的としています。

学生はもちろんのこと、現場で働いている方々にとってもお互いの職種について知ることができ、学生と現職者との縦のつながり・職場を超えての横のつながりを参加者間でもつくることができたなら、企画した私たちとしても嬉しく思います。

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学生支部 代表 皆川

また、福祉とは異なる領域で活躍される方にもご参加いただけました。今後も、福祉に興味のある方だけではなく他領域の方々にも魅力を伝えていけたらと思います。

 

参加された学生・現職者双方のアンケートより、「実習以外ではお互いに話す機会がほとんど無い」との声がありました。

 

そういった意見を踏まえて、学生が現職者の話を聞き、現職者が学生に仕事を語り、お互いにつながることのできる場を今後もつくっていきたいと思います。

 

また、アンケートの回答を参考にみなさんが聴きたい話、知りたい情報を発信できる講演会や勉強会を企画していきたいと思います。

 

 

SCA学生支部では、一緒に企画・運営に参加してくれる仲間を募集しています!

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学生支部メンバー、登壇者、SCA本部メンバー

「学校では聞くことのできない現場の話を聞きたい」「ソーシャルワーカーを目指す人同士の交流の場がほしい」などなどアイディアを実際に企画してみませんか?

学生目線でイベントを一緒につくり上げてみたいという方、ぜひご連絡ください!!

 

今回イベントに参加された皆さま、本当にありがとうございました。また、今回残念ながら参加できなかった皆さまも、今後のイベントへご参加いただけますと幸いです。

今後もSocial Change Agency、そしてSCA学生支部をよろしくお願いいたします。

 

Social Change Agency 学生支部 代表 皆川

メールアドレス:sca.youthagents○gmail.com(○をアットマークに)

 

【現職のソーシャルワーカーがライター!!】

SCAメールマガジン:ソーシャルワークタイムズ ぜひご登録ください!!

イベント報告レポート「これからのソーシャルワークの話をしよう〜未来のソーシャルワークの在り方を模索する〜」

06 3月 14
SCAスタッフ
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「これからのソーシャルワークの話をしよう
〜未来のソーシャルワークの在り方を模索する〜」が終了いたしました。

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【概要】
◆開催日時: 2014年3月1日(土)14:00-17:00(開場 13:30)

◆場所: 新宿三丁目貸会議室

◆題目:登壇者:
「SCAの今後の展望について」:横山北斗(Social Change Agency代表 )
「インターネットソーシャルワークとは何か?」:伊藤ジロウ(OVA代表)
「あまかた-私たちの語り場-」:高橋智史(社会福祉士 介護福祉士 特別養護老人ホーム勤務)
「Social Change Agency 学生支部立ち上げについて」:皆川博信,川嶋賢治(SCA学生支部メンバー)
「子ども虐待予防と周産期ソーシャルワーク」:杉本彩氏(大学病院医療ソーシャルワーカー)

【特別ゲスト】
「ソーシャルワーカーに求められる社会起業家としての役割」:石井綾華氏(NPO法人Light Ring 代表理事)
………………………………………………………………………………………………………………………
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当日は100名の方にお申込、ご参加いただきました。
インターネットソーシャルワーク、周産期ソーシャルワーク等の実践報告、
そして若手ソーシャルワーカーたちが立ち上げた学び合いの場づくりという取り組み
について登壇者の皆様からお話をいただきました。

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SCA学生支部からの報告もさせていただきました。
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そしてゲストスピーカーであるNPO法人Light Ringの代表理事石井綾華氏から、
事業開始に至るまでの、問題意識→仲間集め→アクションの過程を共有させていただくことができました。

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目の前のクライエントだけではなく、クライエントの背中にある社会のシステムのエラーに対して、
鋭さの瞳をもち、対峙し、そしてときに行動(アドボカシー活動、ソーシャルアクション)を起こすことが、ソーシャルワーカーには求められています。

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所属する組織で、地域で、行動を起こすために必要なプロセスは、ソーシャルワーカーと社会起業家に
共通の項目を見出だすことができました。

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当日、横山がお話をさせていただいたSCAの「理念」はSCAの骨組みの設計図であり、
それを現実世界に産み落すためには、長い時間と、組織としての体力が必須です。
そして、「社会の支え手共同体」を形成するには、長い時間がかかり、多くの方の協力と
意識を共有していくことが必要だと考えます。

私たちは、複雑化する社会の中で専門特化し分断されていく専門職集団、
そして社会の支え手たちを下から支える土壌を「耕す仕事」を、誰かが
為さねばならないと考えます。

そしてそれを声高に叫ぶ主体が不在であるからこそ、誰かがその仕事を引き受け、
為していく必要があると私たちは考えました。

無時間モデルの考えを排し、即時性を求めず、
3年、5年、10年のスパンで為していく規模の仕事であると考えます。
ですが、その過程で産み落された「種子」は、必ずしや、3年、5年、10年後に
大きな華を咲かせると信じて疑いません。

SCAは、まだ生まれて半年の組織ですが、多くの皆さんの「知識と技術とネットワーク」
を共有させていただくことで、大きく成長していければと思っております。

私が昨日15分間お話をさせていただいた目的は3つでした。
聞いてくださったみなさんに、

SCAを知っていただく。
また参加したいと思っていただく。
一緒にやりたいと思っていただく。

メールマガジンで発信したい、一緒にワークショップをやりたい、
職域を超えた勉強会を一緒にやりたい、等の嬉しい声をいただきました。
今回も新たにメンバーに加わってくださる方がいらっしゃり、
本当に嬉しく、心強く思いました。

もし、少しでもSCAに共感頂けたなら、協働したい、参画したいと思っていただけたなら
これ以上に嬉しいことはありません。
私たちは、そう思っていただく人たちを今後も地道に増やし、協働し、連帯し、
その先の未来に「社会の支え手共同体」をつくっていきたいと考えます。

SCAの半年後、1年後、3年後、5年後の展開をあたたかく見守っていただき、
応援頂ければ嬉しく思います。今後ともよろしくお願い致します。

皆様から、参加者同士の交流、アウトプットがあればよかった等の声もいただきました。
今後、学術・調査・研究部門で小規模のアウトプット重視のワークショップ等を開催して
いければと思っております。

今回ご都合等でご参加いただけなかった皆様も、
今後もイベントを開催していきますので、ぜひご参加いただけると嬉しいです。

本当にどうもありがとうございました。
メンバー一同お礼申し上げます。

Social Change Agency 代表 横山

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ソーシャルワークタイムズ

*横山の発表スライドをアップしました*

投稿募集「未来のソーシャルワーカーたちへ贈る言葉 」

23 2月 14
SCAスタッフ
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「私たちは、誰しもが新人だった…」

 

今春、現場に出る未来のソーシャルワーカーの方々へ、

現場で待つ先輩たちからのメッセージを募集します。

 

「新人時代の失敗談」

「新人時代の思い出」

「新人時代に勉強しておくといいこと」

「今の自分が、新人の頃の自分にメッセージを贈るとしたら…」 etc…

 

Social Change Agency発のメールマガジン「ソーシャルワークタイムズ」は、2013.12月配信開始後3ヶ月で320名超のご登録をいただきました。多くの現場のソーシャルワーカーの方、そして未来のソーシャルワーカーである学生さんにも多くご購読いただいています。


このたび、「未来のソーシャルワーカーたちへ贈る言葉 」と銘打ち、この春に現場に出る予定の学生さんたちに向けた応援のメッセージを募集致します。2年目の方、5年目の方、10年超の経験がある方…多くのみなさまから、今春現場に出る未来のソーシャルワーカーたちへ応援のコメントを頂ければ嬉しいです!

エールや、新人時代の失敗談、思い出、やっておくとよいこと、なんでも構いません。一言でOKです!頂いたコメントは、メールマガジン「ソーシャルワークタイムズ」、Social Change AgencyのHP等に掲載をさせていただきます。3月頃にみなさまの声を集めた「メルマガ特別号〜未来のソーシャルワーカーたちへ贈る言葉 〜」を配信予定です!

先輩である皆さんの、未来のソーシャルワーカーたちに向けた、あたたかい応援のメッセージをお待ちしております!!

 

 

【開催レポート】11/16(土)新宿にて「教える・伝える技術を磨きたい若手ソーシャルワーカーのための実践知プレゼンテーション大会」

17 11月 13
SCAスタッフ
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11/16(土)「教える・伝える技術を磨きたい若手ソーシャルワーカーのための
実践知プレゼンテーション大会@新宿」を無事終了いたしました。

 

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SCAは、2013年8月24日に設立され、今回が初めての企画でした。
土曜日にも関わらず、総勢45名の方にご参加いただき、本当に感謝いたします。
温かいお言葉や、エールをたくさんいただき、メンバー一同、嬉しく思っております。

 

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代表、緊張しまくってましたね。ご飯も喉を通らなかったとか。笑

 

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1.『退院前訪問指導を通じて思うこと
~一般病棟ソーシャルワーカーの取り組み~』

多くの方にご参加いただきました。感謝です。

 

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『組織とソーシャルワーク
~MSWとしての院内調整~』

 

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『ソーシャルワークと贈与について
〜ソーシャルワーカーとして働き続けていくために〜』

 

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ラストは、ゲストスピーカー(現SCAメンバー)のJiro Ito氏のプレゼンテーション。

 

今回はメンバーからのプレゼンテーションでしたが、
次回以降は、登壇者を募り、プレゼンテーションを行なっていただく予定です。

 

初企画ゆえ、至らない点も多々あったかと思います。
直接お聞かせいただいた声や、アンケートにいただいたご意見を、
今後の企画に活かしていきたいと考えております。

懇親会にも26名の方にご参加いただき、お一人お一人の方と
言葉を交わすことが出来、今後の企画に活かすための、
貴重な声をたくさんいただくことができました。
 

そして、数名の方からは、運営側でお手伝いをいただけると
嬉しいお言葉をいただきました。

 

現メンバー5名では出来ることにも限りがありますので、
そのようにお声掛けをいただいたこと、とても嬉しく思いました。

 
東北からのご参加も3名、学生さんの参加者多く、
SCAの東北支部、学生支部立ち上げをという話も出て、
非常に、未来が楽しく思える一日でした。
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『We are SCA(笑)』

次回、「教える・伝える技術を磨きたい若手ソーシャルワーカーのための
実践知プレゼンテーション大会」は

 

3/1(土)に開催いたします。

 
詳細は後日、追って告知をさせていただきます。
 

当日ご参加いただいた皆様、
そして、Twitter、Facebook、SNS等で告知宣伝をサポートしてくださった皆様、
本当にどうもありがとうございました。
今後とも、Social Change Agencyをよろしくお願いいたします。

メンバーのJiro ItoのBlogでも当日の報告記事がアップされておりますので、併せてぜひ!

 

【お知らせ】

SCA発刊のメールマガジン【ソーシャルワーク・タイムズ】

発刊準備中です。2013.12.1発刊予定です。

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