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6/24(金)開催「SOCIAL ACTION DRINKS VOL.4 -コーダってナンダ!?」@渋谷 dots

5 6月 , 2016,
SCA 広報
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6月24日(金)渋谷にて、第4回『Social Action Drinks(ドリンクス) -コーダってナンダ!?』を開催いたします。
 
ドリンクスは、当事者・支援者(ソーシャルワーカー等)・NPOや活動家など、何かしらのアクションを起こしている方をゲストとしてお迎えし、参加者との自由な対話の中で新しい気づきを得る、ネットワーキングの場です。
 
4回目となる今回は、「気軽さ」というコンセプトのもと、ゲストの捉える課題や意識について語ってもらいつつ、参加者をまじえた自由な対話によって新しいソーシャルワークや社会問題解決の可能性を探っていきます。
ゲストは 「J-CODA」代表の村下佳秀さんです。
 
「J-CODA」は、CODA(コーダ・聴こえない親をもつ聴こえる子ども)たちが集まる当事者の会で、自身には聴覚障害のないひとたちが「聴こえない親を持つ」という共通点でつながることのできる日本では珍しい団体です。村下さん自身も聴こえない両親のもとで育ち、社会福祉士として社会福祉協議会や医療機関などでの勤務を経て、現在は地域包括支援センターで高齢者支援に従事しながら、J-CODAの活動を続けています。
 
※参考記事
 
 
当日、村下さんには、ご自身の経験やこれまでされてきた活動を通して「CODA」を取り巻く環境や障害者の家族が抱える課題などについてお話いただき、ご参加いただくみなさんとの質疑応答などを通して地域社会や福祉専門職のあり方を語り合える自由なクロストークの場になればと考えています。
 
・制度にもとづかないソーシャルワーク展開に興味がある方
・自分の知識やスキルの幅を広げたいと考えている方
・当事者や支援者のネットワークづくりに興味のある方
・地域でのソーシャルワークの可能性について興味がある方 etc…
 
みなさまのご参加をお待ちしております!!
 
 
■開催概要■
 
□ 開催日時 :2016/6/24(金) 19:30〜21:30
 
□ 開催会場 : 渋谷 Connecting The Dots 4F (楽天カフェとアップルストアの間)
 東京都渋谷区神南1-20-7 川原ビル4階(1Fは時計店、大戸屋の看板が目印)
 アクセス : JR渋谷駅から徒歩4分 / 地下鉄半蔵門線6番出口から徒歩3分
    [ MAP ] https://dots.bz/access-map
 
□ 参加費用 : 一般 2,500円、学生 2,000円(ワンドリンク+軽食込み)
 
□ 参加定員 : 20名 (先着順)
 
 
 
◇ これまでのドリンクスの様子
 
過去のドリンクスの様子
 
20名規模という小規模だからこその気軽さとアットホーム感があり、参加者同士が自然と打ち解ける空気に満ちています。それぞれのもつ困りごととリソースをその場でマッチングしていくという、顔が見える距離のオフラインイベントならではの醍醐味を味うことができるはずです。
 

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  1. 【イベントレポート】6/24@渋谷「Social Action Drinks Vol.4 -コーダってナンダ!?」 – Social Change Agency 7月 9, 2016 at 7:26 am

    […] SCAのふくしばこと柴原です。6/24(金)渋谷Dotsにて「Social Action Drinks Vol.4 コーダってナンダ!?」を開催いたしました。当日はあいにくの雨模様でしたが、10数名ほどご参加いただきました。「Social Action Drinks(ドリンクス)」は、当事者・支援者(ソーシャルワーカーなど)・NPOや活動家など、何かしらのアクションを起こしている方を毎回ゲストとしてお招きし、参加者との自由な対話の中で新しい気づきを得る、アットホームなネットワーキングの場です。今回のゲストは、聴こえない親をもつ聴こえる子ども=「CODA(コーダ)」の当事者会「J-CODA」会長の村下佳秀さんをお迎えして、親の障害が子どもに与える影響や、コミュニケーション障害である聴覚障害に対する支援の難しさなどフランクな感じで語っていただきました。ゲストの村下さんは、聴こえないご両親のもとで聴こえる子どもとして育ち、自らもさまざまな思いを抱えてきた経験から、J-CODAへ参加するようになり、今では会長を務めるように。当事者会の代表として組織運営はもちろん、新聞の取材を受けたり、啓発活動にも尽力しています。当日は村下さんがSocial Action Drinksのために改良してきてくださったスライドを見ながら、CODAの現状や思いについてユニークな語り口で解説。実際のCODAやその親(つまり聴覚障害者本人)、CODA研究者のインタビューなど、生の声もたくさん聞くことができました。また、ふだんは高齢者支援などに携わる社会福祉士としても活動しており、業務場面で出会った聴覚障害者やCODAの話題も飛び出し、自らの経験と仕事が密接にかかわっていることもお話いただき、さらに今年4月に施行された障害者差別解消法のからみで、障害者本人はもちろん、その家族への支援の重要性にも言及してくださいました。ひととおりのレクチャー後には、参加者からの質問にもお答えいただき、そのひとつひとつにさらっと答えてくださっている村下さんの姿に、ふだんから自分の思いや考えを人前でしっかり言葉にすることをずっとやってきたんだなと改めて実感して、このたびのドリンクスも小規模ながら参加者の満足度も高く、いいイベントになったと確信できました。以下、参加者のアンケートからのご意見をいくつか紹介します。・話の内容、テンポが良く、あきることなくきけた。障害当事者への支援はあるが、健常の子ともの支援は、確かになく、必要であることに気づいた。・”障害者の子どもの支援”という概念自体が新たな気づきでした。・CODAのお話を通じて、エコロジカルな視点の欠如を自覚しました。・聴覚障害者が高齢になった時、周囲の支援が必要かのヒントがほしく参加しましたが、ヒントたくさんもらえました。・J-CODAは、社会資源として活用したいと思います。次回のSocial Action Drinksは7月29日(金)、脳脊髄液減少症の当事者である重光喬之さんをお迎えする予定です。詳細は、イベント詳細ページにてご覧ください。7/29(金)開催 Social Action Drinks Vol.5 […]