Category Archives: インタビュー

【メディア掲載】理事の金子充へのインタビュー記事掲載

3 2月 , 2017,
SCAスタッフ
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自由に生きる人たちのためのインディペンデントな出版社【ORDINARY】さんの「しなキャリ図鑑 」のコーナーで、キャリアカウンセラー舛廣さんから、弊法人理事の金子がインタビューを受けました。

キャリアカウンセラーの視点から、ソーシャルワーカーの「チカラ」について言及する、読み応えのある内容になっていますので、ぜひご一読ください!

舛廣純子が聞く「しなキャリ図鑑」 【第4話】 ソーシャルワーカーのチカラ / 金子充さんの場合

【学生インターン紹介】白石真寿美

7 9月 , 2016,
SCAスタッフ
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本年度より学生インターンの白石が加入しました。主にイベント企画のアシスタント等を担ってくれています。
白石より自己紹介をさせていただきます。今後イベント等で皆様とお会いする機会があるかと思いますのでよろしくお願い致します!

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白石真寿美(上智大学大学院博士前期課程総合人間科学研究科社会福祉学専攻)

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【特別インタビュー企画】『赤ちゃんの虐待死ゼロを目指して-認定NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹氏-』

13 1月 , 2016,
SCAスタッフ
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<特別インタビュー企画>

赤ちゃんの虐待死ゼロを目指して-認定NPO法人フローレンスの新たな取り組み】

社会福祉領域の先駆的な取り組みをされている方々にインタビューを行う特別企画の第一弾。

認定NPO法人フローレンスは、訪問型病児保育事業、小規模保育事業、障害児保育、コミュニティ創出事業を行っています。
今般、新生児特別養子縁組赤ちゃん縁組)事業をスタートし、ソーシャルワーカーを募集しています。

本事業の社会的意義、ソーシャルワーカーに求められる役割、事業によってどのように社会を変えていくのかなどについて、代表理事の駒崎弘樹さんにお話を伺いました。

                             (聴き手:横山)

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代表・横山へのインタビュー 後編(聴き手:柴原)

21 3月 , 2015,
SCAスタッフ
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前編はこちらから
――その後、転職されるわけですが、転職のきっかけとかって何かあったんですか?

横山
「端的にいうと、4年おなじところにいて『慣れてきた』のですよね、スタッフに慣れて、地域の関係機関に慣れて、なんか負荷が少なくなってきた感じがして『このままではまずいのではないか』と思ったんですね。本来そんなことはあるはずはないのですが、どんどんルーティーン(決まっていること)を為していくだけというようなイメージが自分の中で出てきました。私は、自分が意思の弱い人間だという自覚がありましたので、環境によって意思の弱さを補完してあげる必要があると考えました。そして、若いのであれば、若いうちに職業的負荷が強いところで経験を積んだほうがいいんのだろうと思い、転職をしました」

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広報・柴原へのインタビュー「2014年の福祉ニュースキュレーションを振り返って」

20 3月 , 2015,
SCAスタッフ
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shibasan

メールマガジン内で、「今週のフクシ・エントリ!」コーナーを担当する広報柴原に、福祉系のニュースを毎日チェックし、その中からニュースを厳選し、まとめ、みなさんのもとの配信する(ニュースキュレーション)ことについて、振り返りをしてもらいました。(聴き手:横山)

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代表・横山へのインタビュー 前編(聴き手:柴原)

15 3月 , 2015,
SCAスタッフ
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NPO法人化に伴い、代表横山にインタビューを行いました。
*インタビュアー:柴原(SCA広報)

――いまさら改まって聞くのもなんですが存じ上げないことも多いので、もともとのお仕事について教えてください。

横山
「大学を卒業してから2ヶ所の勤務先にソーシャルワーカーとして勤めました。主な仕事の内容としては、病院の外来や入院している患者さんやそのご家族が、病気になって生じる社会的な困り事、たとえば入院費の心配とか若くて働いているひとの生活費の心配があるというようなお金の相談とか、病気を抱えながら職場復帰するときどうしようかとか、いま多いのは高齢の方が病気で入院して治療して病気は良くなったけれども、もともと足腰がしっかりしていたひとが、歩くのがおぼつかなくなってしまったりとか、独りで歩けなくなってしまったりとか、中には病気自体は治ったけれども認知症の症状がすすんでしまってひとりで買い物できるか心配だったり食事をひとりで作れるかどうかとか、そういうお年寄りの病気が治ったあとに生じてくる介護などの問題で入院前と同じ生活ができるか心配なこととか、相談に乗ったりしていました。」

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メンバー紹介(坂田大輔:慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)

8 2月 , 2015,
SCAスタッフ
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IMG_3230 (1)メンバーからのご挨拶

「坂田大輔:慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科」

こんにちは、SCAの坂田大輔です。

簡単に自己紹介させてください。

●現在、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科所属。
●IT業界で6年ほど働き、2014年3月に会社を辞め、上記大学院へ進学。

前職では、ITの基礎スキルと物事の考え方や図示化について学びました。ITにしても、考え方にしても、世の中を良くするためのツール=武器なのだという思いをずっと持っていたため、昨年、次の道を模索すべく、進学を決心しました。

SDMは、世の中の新しい仕組みや問題解決のアイデアを実現性ある形で提案するための手法を学ぶ大学院です。実姉が障害を持っていることもあり、昔から、「機会平等」「セーフティネット」「アクセシビリティ」という言葉に興味があり、それらを世の中に形として実現していくことを目指しています。

代表の横山とSDM(横山が大学院のゼミに潜りにきていたときに偶然隣の席にいて意気投合しました。笑)で出会い、いまこうしてSCAで一緒に活動しているのも、価値観が共鳴したことと、横山が自分にない行動力をもって既に活動を進めていたことが大きな要因としてありました。専門性という点では、福祉に関してピカピカの一年生ではありますが、現場で働かれている皆さんの現状や経験や知恵、課題といったものを少しでも理解し、ワーカーの方々が今よりも働きやすくなるような、生きやすくなるような新しい仕組み作りに繋げていきたいと考えています。そして、まさにその点が、もともと”部外者”である、私の使命、役割であると認識しています。

まだ荒削りではありますが、”皆さんと一緒に” ソーシャルワーク業界を素晴らしいものに進化させつづけ、世の中を支える福祉という業界、ソーシャルワーカーという仕事をより良いものに変えていきましょう!!

これから、宜しくお願い致します!!

坂田大輔

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本コーナーでは、SCAメンバーってどんな人たちがいるの?
という疑問にお応えすべく、不定期連載でメンバーからのメッセージをお伝えします。
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プロボノメンバー紹介(加藤春路さん:株式会社ファーストブレス)

14 10月 , 2014,
SCAスタッフ
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今回はプロボノメンバーの加藤春路さんをご紹介します。
株式会社ファーストブレスで、システムエンジニアとしてご勤務される傍ら、
イベント時の特設サイト作成やITに関する各種アドバイス等を頂いている方です。
SCAには、現任の対人援助職の方以外に、ITや会計等のプロボノメンバーが参画してくださっています。
 
加藤さんの会社は、MSW向けの相談援助記録・月報システムもつくっているので、
MSWの方で記録や日報月報でお困りの方は、ぜひ今すぐファーストブレスにお電話を!!
 
(*プロボノ(Pro bono)は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般のことを言います)
 
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緊急対談(CSW×MSW)「コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)の可能性~地域包括ケアシステム構築にむけて~(後編)」

26 7月 , 2014,
SCAスタッフ
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 緊急対談(CSW×MSW)「コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)の可能性~地域包括ケアシステム構築にむけて~(後編)」
 

前編はこちらから。http://goo.gl/zyoYlH

 

横山:「貴重なお話をありがとうございます。それでは次に、この仕事に求められていること、そして、魅力、やりがいなどについて、お話いただけますか?」

 

 

田村:「そうですね。今の時代、地域包括支援センターの社会福祉士に求められる役割は多様化しています。
社会福祉士は、地域包括支援センターの窓口ですので、相談者との関係づくりがまず何よりも大切だと日々感じます。
そして、相談者のエンパワメントをいかに引き出せるかということをいつも大切にしています。地域における主人公は当然、そこに住んでいる方達です。わたしたちは、そこに住む人たちが、元々持ってらっしゃる生活者としての力を大切にしながら、そこをサポートするカタチで地域に入っていけるといいと思っています。」

 

横山:「なるほど」

 

田村:「他には、多職種、多機関との連携できる関係づくりができる能力も必須になってきていると感じます。CSW1人でどうにかなることの方が少ないのですから、様々な専門性をバックグラウンドに有する人たちが集い、知恵を出し合い、地域に住んでいる方々をエンパワメントしていければ、広い意味で、しなやかな地域をつくることに寄与できると思っています。ですから、制度・インフォーマルサービスの情報など広範囲な知識も当然もっておく必要がありますね。」

 

横山:「本当に守備範囲が広いですよね、地域って…。そんな地域でCSWとして働く魅力を教えて頂いてもよいですか?」

 

 
田村:「そうですね。地域包括支援センターで働く魅力…(黙る)

 

横山:「あ、黙っちゃいましたけど(笑)」

 

田村:「いや…、魅力があり過ぎて、ですね…」

 
横山:「あ、熱いですね…、相変わらず(笑)」

 

田村:「まずは、地域の最先端でケースワークとコミュニティーワークを同時に行えることでしょう。日々地域の方の相談等を受け、ケースワークを行いつつ、地域のネットワークや資源をつくるために走り回ったり、町内会やその他、地域で長く力をもち、地域のために尽くしてこられた方と協働しながら、地域づくりに関われることも、とってもやりがいのある仕事だなと思います。」

 
 
横山:「ケースワークを行う中で得た気づきを、すぐに地域づくりのコミュニティワークに活かしていけるわけですね」

 

田村:「そうですね…。文字にすると簡単なように聞こえますが、それがなかなか難しいのですよね。でもだからこそやりがいがあります。他にも、地域の特性やニーズに合わせた事業の展開等は、まさにコミュニティワークですから、色々な自らの発想をもとに、地域をどのようにしていきたいかという多くの人々のビジョンを共有することで、多職種とのつながりが広がることで様々な知識 が身に付き、人脈も増えます。本当に視野が広くなったと感じていますね」

 

 

横山:「地域でソーシャルワークを展開するって、本当に色々と大変なことの方が多いでしょうが、自由度もあって、楽しい部分も多そうですね」

 

田村:「横山さんは病院でしかソーシャルワーク経験がないですから、隣の芝は青くみえる、じゃないですけど、まあいうほど楽しいことばかりでもないのですけどね。」

 

横山;「そうですよね…。隣の芝はなんとやら…でして(笑)」

 

田村:「(笑)」

 

横山「最後に、本題でもあります。地域包括ケアシステムの構築に向けて、ということで田村さんのお考えをお話いただけますか?」

 

田村:「はい。なりよりもまずは、地域ケア会議の有効活用ですね。そのために、住民同士の顔の見える関係づくり(自助、共助)をすすめ、地域問題の共有、解決力の向上をサポートしてく必要があります。そして、ケアマネジャーさんたちの資質向上のためにサポートをしていくことも地域包括支援センターには求められています。ケアマネージャーさんたちは、今後も変わらぬ地域包括ケアシステムを支えるキープレーヤーですから、その資質の向上は急務です。」

 

横山:「そのための主任ケアマネージャーさんの設置、ということですものね」

 

田村:「ええ。加えて、医療、警察、商店、町内会、民生委員など高齢者を支えるネットワー クの構築もすすめていく必要があります。厚労省の試算ですと、2025年までに介護人材を100万人増やさねばならないと出ているのですが、それと並行してインフォーマルサービスの充実を図ることで、介護予防支援の促進に寄与できると考えています。一番いいのは、病気を未然に防ぎ、かつ要介護状態にならずに、健康寿命を長くする、ということですからね。これは日本経済の観点からみても非常に重要なことです。ボリュームゾーンである高齢者の人たちが要介護状態になれば、それを現役世代が支えていかねばならない以上、負担が増えるわけですから、出来る限り健康で、生活の質を高く保つ高齢者の方達が多く住んで生き生きと暮らすことのできる地域をどう作れるか、ということを、どこの自治体も考えていて、その上で地域包括支援センターに期待される役割というのは大きいと感じています」

 

 
横山:「今後、地域で活躍するCSWも、ソーシャルワーク領域での花形になっていきそうですね」

 

田村:「ええ、そうならざるを得ないと思います。ケースワークとコミュニティ開発を同時にできるポジショニングがとれる以上、能力は非常に高いものを求められますが、まさに花形プレーヤーになっていく、いや、なっていかざるを得ないと私自身考えています。
他にも、住民が自主的に介護予防に取り組めるような基盤づくり(体操教室、サロン)、介護予防プログラムの充実、認知症支援の促進、認知症サポーター養成、認知症徘徊者ネットワークの充実、介護者支援…、本当にやるべきことは山積ですよ…。ええ。」

 

 
横山:「いやはや、本当に多様な知識とソーシャルワーカーとしての知力・体力が求められますね。
では、そろそろ時間も迫ってきましたので、最後になりますが、CSWを志す人たちへ、一言メッセージをお願いします」

 

田村:「はい。そうですね。今回色々とお話をしましたが、基本は、いや、この仕事で一番大切なことは、”相談支援は対象者を理解することから始まる”ことを忘れないことです。どんなにソーシャルワーカーとして知識や技術を得ようとも、ここがなければ、そもそも他者の支援するとは言えません。まずは、目の前にいる人に真摯に向き合い、自身の持ち得るもの全てをしっかりと向けていく。その積み重ねで、自分もソーシャルワーカーとして成長できたと思っています。新人さんも中堅もベテランも、年数に限らず、”クライエントからはじめる”ことを忘れてはいけないと思っています。

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ソーシャルワーカーズ・スピリット〜私がソーシャルワーカーになったわけ〜”精神保健福祉士 金子充氏”

20 7月 , 2014,
SCAスタッフ
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日本全国で活躍する様々な分野のソーシャルワーカーたちの”魂”に迫るインタビュー企画。

第一弾は、都内某所のブックラウンジ”CROSS”にて、当団体の理事であり、さくらライフクリニックでPSWとして活躍されている金子充さんをお招きしてお話を伺いました。

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都内のブックラウンジ”CROSS”にて

 

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