Tag Archives: 雇用・就労

【今週のフクシ・エントリ!】メルマガ抜粋版 2015年12月号

9 1月 , 2016,
SCA 広報
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「今週のフクシ・エントリ!」メルマガ抜粋版では、メルマガで紹介したエントリをひと月分まとめてお届けします。

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《11/30~12/6》
 -気にするエントリ!


【子供の貧困2.9兆円の経済損失 15歳だけで、日本財団推計:日本経済新聞】

【子ども貧困基金、寄付低調 – 首相呼び掛けも大口なし | マイナビニュース】
【「子どもの貧困」時代になっても下がらない進学率】
【被災地 | 教育に貧困影響 「父が非正規・無職」倍増 – 毎日新聞】
子どもの貧困対策関連のエントリをまとめて。これだけ深刻さが分かっているのに、いまだに民間におんぶにだっこの政府の子どもの貧困対策。それとも本当に分かってないのでしょうか。全国的に厳しいんですから、被災地の子ども家庭は言わずもがなでしょう。本気で取り組む気を出してもらうよう私たちも働きかけていかなければなりませんね。

【【CBニュース】ストレスチェック制度、課題への対策早急に】
【「モンスター社員をうつ病にさせる方法」で物議の社労士「ダメージ与えて真人間に立ち直らせるのが真意」と釈明】
【民間大手や自治体などが相次ぎ参入:うつ病増加に労働人口減 日本の社会問題を「健康経営」は救えるか? (1/3) – ITmedia ビジネスオンライン】
【「メンタルヘルス市場」は数百億円規模? USENは企業向けに「癒しのBGM」を配信|ガジェット通信】
【ブラック企業大賞・セブン「収益構造に歪み」「メディアが取り上げない」実行委が指摘|弁護士ドットコムニュース】
12月から始まった企業における社員のストレスチェック義務化ですが、なかなか周知に至ってないようですね。その流れにあいまってブラック社労士の記事(情報元は現在メンテナンス中)も話題になってかなりの混乱ぶりがうかがえます。介護離職ゼロ方針も実現性に欠けますが、企業側で少しずつメンタルヘルス対策の重要性が広がりつつあることだけが望みというのはちょっと切ないです。あ、そうそう、今年のブラック企業大賞はセブンイレブンでした。

【精神疾患ある長女に「金遣いが荒く年金使われ…」殺害容疑で高齢夫妻を再逮捕 大阪・交野 – 産経ニュース】
【子供連れで同情を誘う?…男女を詐欺容疑で逮捕 : 読売新聞 】
家族ぐるみでの支援体制の脆弱性があらわになった事件のエントリをふたつ。子どもや障害のあるひとなど、いつでも弱い立場のひとが社会のほころびの犠牲になる…私たちソーシャルワーカーはもっと積極的に地域に出て、待ちの姿勢だけでは把握できないケースにどんどんアクセスする必要がさらに高まっているのではないでしょうか。

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【今週のフクシ・エントリ!】メルマガ抜粋版 10月号

9 11月 , 2015,
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《9/28~10/4》
 -気にするエントリ!

【最新!「障害者雇用率ランキング」トップ100 エフピコ16%でダントツ、良品計画が大幅増 | 東洋経済オンライン】

【日本理化学工業はなぜ知的障害者を雇うのか 幸せを提供できるのは福祉施設ではなく企業 | 東洋経済オンライン】
東洋経済が毎年独自に公表している障害者雇用率ランキング。惣菜用トレイなどの製造でおなじみのエフピコ(スーパーのお惣菜などを購入した際はトレイの裏側を見てみてください)が余裕の1位ですね。ちなみにツイートでも言及しましたが、障害者雇用でおなじみのユニクロ(ファーストリテイリング社・8%超)は参照元データに含まれていないためランク外のようです。さらに、中小企業では圧倒的な障害者雇用率(特定子会社扱いなどでなく自社雇用で7割以上)を誇るチョーク製造の日本理化学工業の社長インタビューも合わせてご覧ください(女性の働き方に対するコメントはちょっと前時代的ですが)。

【公的年金の世代間格差、厚労省が試算  :日本経済新聞】
【年金の世代間格差はこんなに 年齢別の負担額と貰える額は?(一覧)】
ひとつ気にしておきたいのは、公的年金の運用というのは現役世代が受給者の給付を拠出する「賦課制度」を敷いている点。それにしてもいまの若者世代が受給する頃ですら、まだ元本割れしてないというのは、にわかには信じがたいです。あくまで楽観的に見れば、ということなのでしょうが。

【待機児童、5年ぶり増 全国2万3千人 – 47NEWS(よんななニュース)】
【待機児童5年ぶり増加 受け皿拡大も追いつかず  :日本経済新聞】
【待機児童5年ぶり増加 受け皿拡大の期待、申込者急増:朝日新聞デジタル】
各自治体で待機児童の定義が違うなど指標の見方にも注意がいりますが、子どもを預けて働きたい親たちが安心して働く環境には、まだまだほど遠いということですね。また、不況は脱しつつあるといわれるこのご時世、まだまだ生活に苦しい世帯も多いはず。働きたい親たちの中にはそういう意味で「働かざるをえない」というひとたちもけっこういるのではないでしょうか。

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