Tag Archives: メールマガジン

【2/21(土)渋谷】論文の書き方講座(調査・研究チーム主催)

11 1月 15
SCA 広報
, ,
No Comments

大学院を出られた方はともかく、学部卒の方の多くは、実践の知見をまとめようと思った時、研究デザイン等、迷うことが多いように思います。現場実践に加え、それをまとめる意味で年間1本論文を書くことを「当たり前化」しよう、ということで、論文のイロハを教えてくださる講師をお呼びし、基礎の基礎からお伝えしていただきます。

実践・研究・教育。この3本柱があってこその専門職です。ご興味がある現場の方はぜひ!!

Read More…

【2/1(日)、2/8(日)2回開催】ソーシャルワーク・ライター講座(ソーシャルアクションデザインユニット主催)

11 1月 15
SCA 広報
, ,
No Comments

SCAは、社会に対し発信を行うことは小さなソーシャルアクションだと考え、メンバー各々によるブログ開設や、実施したアンケート結果の公開、メールマガジンの配信などを続けてきました。

また、「書く」ことは、現場での気づきの蓄積や援助記録にとどまらず、科学的にも学習プロセスの獲得において重要であることやセラピー効果があることが認められており、実践から得たこと、研修で学んだことを自分の中に定着させる上でも、書く習慣から得るメリットは大きいものです。

2015年、ソーシャルワーカーとしての自主トレーニングのひとつに「書く」ということを加えませんか?

Read More…

メールマガジンで紹介したオススメ書籍一覧・2014年版(3/3)

31 12月 14
SCA 広報

No Comments

メルマガで紹介したオススメ書籍を改めてまとめております。
これで今年の更新は打ち止めです!
(書名をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします)

 

『認知行動療法による対人援助スキルアップマニュアル』 竹田 伸也

『福祉教育はいかにあるべきか: ゼミの方法と論文指導』 二木 立

『大人の進路教室。』 山田 ズーニー

『話すチカラをつくる本』 山田 ズーニー

『臨床の知とは何か』 中村 雄二郎

『イシューからはじめよ-知的生産のシンプルな本質』 安宅 和人

『問題構造学入門―知恵の方法を考える』 佐藤 允一

『医療・保健・福祉・心理専門職のためのアセスメント技術を深めるハンドブック
 ―精神力動的な視点を実践に活かすために』 近藤 直司


『安倍政権の医療・社会保障改革』 二木 立

『経済政策で人は死ぬか?:公衆衛生学から見た不況対策』
デヴィッド スタックラー, サンジェイ バス, 橘 明美, 臼井 美子


 

以上、10冊。
みなさまのご興味がそそられる本がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね!

★★★オススメ書籍のまとめ記事1本目はコチラ★★★
★★★オススメ書籍のまとめ記事2本目はコチラ★★★

メールマガジンで紹介したオススメ書籍一覧・2014年版(2/3)

31 12月 14
SCA 広報

No Comments

メールマガジン内において紹介させていただいた書籍を改めてまとめています。
年末年始にゆっくり読書でも、とお考えの方はぜひお目通しください!
(書名をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします)


『ソーシャルワーク専門職性自己評価』 南 彩子, 武田 加代子

『ソーシャル・キャピタル入門 - 孤立から絆へ』 稲葉 陽二

『静かなる革命へのブループリント 〜この国の未来をつくる7つの対話〜』
宇野常寛, 猪子寿之, 落合陽一, 尾原和啓, 門脇耕三, 駒崎弘樹, 根津孝太, 吉田浩一郎


『パターン・ランゲージ-創造的な未来を創るための言語 (リアリティ・プラス)』
井庭 崇, 中埜 博, 竹中 平蔵, 江渡 浩一郎, 中西 泰人, 羽生田 栄一


『研修開発入門—会社で「教える」、競争優位を「つくる」』 中原 淳

『ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命』
トニー ビンガム, マーシャ コナー, 松村 太郎, 山脇 智志, ダニエル ピンク(序文)


【臨床哲学 鷲田清一氏 著作セレクト】
『臨床とことば』
『哲学個人授業-から入る哲学入門』
『聞くことの力』
『待つことの力』
『語りきれないこと』

【文学】
『ある奴隷少女に起こった出来事』 ハリエット・アン・ジェイコブズ, 堀越 ゆき
『黒い兄弟―ジョルジョの長い旅』 リザ テツナー, 山田 純子, 酒寄 進一

【思想】
『弱いつながり -検索ワードを探す旅-』 東 浩紀

【近未来】
『クラウドからAIへ』 小林 雅一

【言語学】
『ことばの力学-応用言語学への招待-(岩波新書)』 白井 恭弘

【精神医学】
『豊かさの精神病理』 大平 健


2回めは以上17冊です。
気になるタイトルがあれば、ぜひご覧下さいね!

★★★オススメ書籍のまとめ記事3本目はコチラ!★★★

メールマガジンで紹介したオススメ書籍一覧・2014年版(1/3)

28 12月 14
SCA 広報

No Comments

今年もあと4日となりました。本年、メールマガジン内において書籍を40冊ほど紹介させていただきました。本日から3日間にわけて、ご紹介させていただいた本を再紹介させていただきます!年末年始にゆっくり読書でも、とお考えの方はぜひお目通しください!
(書名をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします)

 

『ヘルプマン』 くさか 里樹

『影響力の武器 実践編』
N.J.ゴールドスタイン, S.J.マーティン, R.B.チャルディーニ, 安藤 清志 監訳, 高橋 紹子 訳


『ソーシャルワーカーという仕事』 宮本 節子

『精神科における予診・初診・初期治療』 笠原 嘉

『相談援助職の記録の書き方―短時間で適切な内容を表現するテクニック』 八木 亜紀子

『自殺予防の基礎知識』 末木 新

「聴く」ことの力 ―臨床哲学試論― 』 鷲田 清一

『ビジネスに「戦略」なんていらない』 平川 克美

『統合失調症を持つ人への援助論-人とのつながりを取り戻すために』向谷地 生良

『エコロジカルソーシャルワーク―カレル・ジャーメイン名論文集』
カレル ジャーメイン, 小島 蓉子


『駆け出しマネジャーの成長論 – 7つの挑戦課題を「科学」する』 中原 淳

『ケースワークの原則』 フェリックス・P. バイステック, 尾崎 新, 原田 和幸, 福田 俊子

『医療福祉総合ガイドブック 2014年度版』 日本医療ソーシャルワーク研究会

『新福祉制度要覧─理解と活用のための必携書』 社会資源研究会

『「待つ」ということ』 鷲田 清一

『その話し方では軽すぎます! エグゼクティブが鍛えている「人前で話す技法」』 矢野 香

『伝え方が9割』 佐々木 圭一

『病いの語り─慢性の病いをめぐる臨床人類学』
アーサー クラインマン, 江口 重幸, 上野 豪志, 五木田 紳


 

今回は以上18冊です!あなたのアンテナに引っかかるものがあれば、ぜひ読んでみてくださいね~。

★★★オススメ書籍のまとめ記事2本目はコチラ!★★★