Author Archives: SCAスタッフ

【連載】『同じ空の下にいる-特別編-』MIKO【ソーシャルワークタイムズ掲載記事】

23 10月 , 2016,
SCAスタッフ
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みなさま、こんにちは!mikoです。
 
さて今回は、映画「風は生きよという」を皆さんにご紹介します(公式ホームページ→
http://kazewaikiyotoiu.jp/)。
『呼吸器から吹く風に乗り、つながりあう人と人との物語。もしもあなたが、病気や障害のために身体を動かせなくなったとしたら、どんな人生を想像しますか?

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【イベント開催】11/27(日)映画「風は生きよという」自主上映会

10 10月 , 2016,
SCAスタッフ
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皆様、こんにちは。

SCAメルマガで「同じ空の下にいる」という連載をしているmikoです。

この度、映画「風は生きよという」の自主上映会を開催することとなりました。この映画は、人工呼吸器を使っている方々の日常を追ったドキュメンタリーですhttp://kazewaikiyotoiu.jp/)。

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【開催レポート】「Social Action Drinks Vol.5」

19 9月 , 2016,
SCAスタッフ
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SCAのインターン第1号、白石です。
7/29(金)、渋谷dotsにて「Social Action Drinks Vol.5」を開催いたしました。

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【オピニオン】優性思想という亡霊に立ち向かうために

18 9月 , 2016,
SCAスタッフ
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皆さん、こんにちは。SCA理事の金子充です。
 
平成28年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設で、非常に衝撃的な事件が起きました。あまりにも衝撃的な事件で、しばらくの間、自分の中から湧き上がってくる感情や考えをうまく整理することができなかったのですが、社会福祉を仕事にしている人間として、黙って見過ごしてはいけない何かを感じたため、この文章を書きました。

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【学生インターン紹介】白石真寿美

7 9月 , 2016,
SCAスタッフ
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本年度より学生インターンの白石が加入しました。主にイベント企画のアシスタント等を担ってくれています。
白石より自己紹介をさせていただきます。今後イベント等で皆様とお会いする機会があるかと思いますのでよろしくお願い致します!

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白石真寿美(上智大学大学院博士前期課程総合人間科学研究科社会福祉学専攻)

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【集計結果報告】社会福祉従事者の社会的活動への関わりや意識に関するアンケート調査

25 7月 , 2016,
SCAスタッフ
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7月13日から20日まで実施しました「社会福祉従事者の社会的活動への関わりや意識に関するアンケート調査」ですが、101名の方にご回答いただきました。集計結果のみとなりますが、以下に共有をさせていただきます。
本調査結果は、今後の法人事業に活用をさせていただきます。
ご回答いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

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9/10(土)研修開催『自分に安心し、元気になれるマインドフルネス』

11 7月 , 2016,
SCAスタッフ
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昨今、グーグルなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングとして「マインドフルネス」を取り入れています。マインドフルネスには、「評価や価値判断にとらわれることなく、今の瞬間に意識を向ける」というこの実践は、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークや生産性の向上、創造性の発揮など、様々な効果が注目されています。海外のソーシャルワークの現場においても、マインドフルネスは取り上げられるようになってきています。

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【イベントレポート】6/24@渋谷「Social Action Drinks Vol.4 -コーダってナンダ!?」

9 7月 , 2016,
SCAスタッフ
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SCAのふくしばこと柴原です。

6/24(金)渋谷Dotsにて「Social Action Drinks Vol.4 コーダってナンダ!?」を開催いたしました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、10数名ほどご参加いただきました。
「Social Action Drinks(ドリンクス)」は、当事者・支援者(ソーシャルワーカーなど)・NPOや活動家など、何かしらのアクションを起こしている方を毎回ゲストとしてお招きし、参加者との自由な対話の中で新しい気づきを得る、アットホームなネットワーキングの場です。

今回のゲストは、聴こえない親をもつ聴こえる子ども=「CODA(コーダ)」の当事者会「J-CODA」会長の村下佳秀さんをお迎えして、親の障害が子どもに与える影響や、コミュニケーション障害である聴覚障害に対する支援の難しさなどフランクな感じで語っていただきました。

ゲストの村下さんは、聴こえないご両親のもとで聴こえる子どもとして育ち、自らもさまざまな思いを抱えてきた経験から、J-CODAへ参加するようになり、今では会長を務めるように。当事者会の代表として組織運営はもちろん、新聞の取材を受けたり、啓発活動にも尽力しています。

J-CODA会長・村下さんの画像です

J-CODA会長・村下さん。参加者といっしょに少しアルコールをたしなみつつ、饒舌に語ってくださいました


当日は村下さんがSocial Action Drinksのために改良してきてくださったスライドを見ながら、CODAの現状や思いについてユニークな語り口で解説。実際のCODAやその親(つまり聴覚障害者本人)、CODA研究者のインタビューなど、生の声もたくさん聞くことができました。

また、ふだんは高齢者支援などに携わる社会福祉士としても活動しており、業務場面で出会った聴覚障害者やCODAの話題も飛び出し、自らの経験と仕事が密接にかかわっていることもお話いただき、さらに今年4月に施行された障害者差別解消法のからみで、障害者本人はもちろん、その家族への支援の重要性にも言及してくださいました。

ひととおりのレクチャー後には、参加者からの質問にもお答えいただき、そのひとつひとつにさらっと答えてくださっている村下さんの姿に、ふだんから自分の思いや考えを人前でしっかり言葉にすることをずっとやってきたんだなと改めて実感して、このたびのドリンクスも小規模ながら参加者の満足度も高く、いいイベントになったと確信できました。

スライドを解説する村下さんと、参加してくださったみなさんの画像です

スライドに登場するコーダたちの手話を通訳してくれている村下さんと、それを囲む参加者のみなさん


以下、参加者のアンケートからのご意見をいくつか紹介します。

・話の内容、テンポが良く、あきることなくきけた。障害当事者への支援はあるが、健常の子ともの支援は、確かになく、必要であることに気づいた。

・”障害者の子どもの支援”という概念自体が新たな気づきでした。

・CODAのお話を通じて、エコロジカルな視点の欠如を自覚しました。

・聴覚障害者が高齢になった時、周囲の支援が必要かのヒントがほしく参加しましたが、ヒントたくさんもらえました。

・J-CODAは、社会資源として活用したいと思います。

Social Action Drinks Vol.4の参加者アンケートより満足度の集計グラフです
次回のSocial Action Drinksは7月29日(金)、脳脊髄液減少症の当事者である重光喬之さんをお迎えする予定です。
詳細は、イベント詳細ページにてご覧ください。

↓申込み・イベント詳細はこちら!↓
7/29(金)開催 Social Action Drinks Vol.5

8/7(日)開催「ソーシャルワーク理論・アプローチ入門 -理論と実践の間に架け橋をかける-」

5 7月 , 2016,
SCAスタッフ
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みなさんは実践現場において、
理論・アプローチを意識的に都度使い分けていますか?

子ども、高齢者、障がい者などへの対人援助を行う現場では、ソーシャルワーク理論とアプローチを意識的に使い分けることは、より効果的な介入、支援につながります。

本研修では、ソーシャルワークの理論とアプローチについて、知識として理解し、実践現場での支援に役立つスキルを身につけることを目指します。座学のみならず、理論と実践の間に架け橋をかけるためのトレーニングとして盛り込み構成しました。

理論は、現実の観察可能な現象を説明する手段であり、クライアントに必要なサポートシステムを共に作り上げる概念、仮説、原理を含むものです。

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