Social Change Agencyとは

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私たちは、社会の現場の当事者・支援者が

ともに変革の主体の中心となり、

ソーシャルアクションを起こしていく土壌をつくります。





 



  私たちが目指すビジョン

誰もが主人公となり、個々の違いを認め合える機会平等な社会の実現

あなたは自分のストーリーを生きていますか?

人は誰しも、自分たちが望む未来を創りたいと想い、行動しているとき
自分の人生というストーリーの主人公として生きることができる。
そう、私たちは考えます。

社会の現場には、さまざまな困りごとが溢れています。
何かに悩み、困っているとき、人は困りごとの当事者であり、
当事者の声は、今よりも社会をよくしていくために必要な「変革の種」です。

“さまざまな当事者が自分の思いを声に出し、
仲間たちとともに主人公として生きることができる社会“

その先に、私たちが目指す、誰もが個々の違いを認め合える
機会平等な社会があります。

 


  私たちのミッション

当事者・支援者協働のソーシャルアクションプラットフォームをつくる

当事者と支援者が、パートナーとして協働し、困りごとを生み出している原因である社会構造に働きかけ、社会をよりよくしていくためのソーシャルアクションやプロジェクトを、わたしたちは世の中に生み出していきます。キーとなるのは、アクションの方法論とアクションを恊働・推進する人材です。これら方法論と人材が必要な人たちに十分にいきわたるようなプラットフォームを構築することが、私たちのミッションです。


ミッション概念図

 


  実現コンセプト

みんなで一緒につくる

ソーシャルアクションプラットフォームは、Social Change Agency がつくるものではなく、当事者、支援者、パートナー、NPOや公益団体、企業など、アクションに関わるすべての参加者みんなで築いていくものです。さまざまな参加者それぞれが、それぞれの想いを胸に、同じ目線で主体的にアクションすることが出来る場、それがソーシャルアクションプラットフォームです。すべての人が主人公として自分にしかできない生き方を表現することで、そこに多様性を認め合う社会が生まれます。これが、わたしたちが実現していく「共創」の世界観です。

 

  私たちが考える”ソーシャルアクション”とは

当事者が主体で、当事者コミュニティの外へ働きかけていく


「困りごとを抱えた人の声や状況」から課題を発見し、当事者と支援者が中心となり、困りごとの原因となる社会構造を変容することを目的としておこす行動を、私たちは、『ソーシャルアクション』と呼びます。