Monthly Archives:3月 2015

代表・横山へのインタビュー 後編(聴き手:柴原)

21 3月 15
SCAスタッフ
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前編はこちらから
――その後、転職されるわけですが、転職のきっかけとかって何かあったんですか?

横山
「端的にいうと、4年おなじところにいて『慣れてきた』のですよね、スタッフに慣れて、地域の関係機関に慣れて、なんか負荷が少なくなってきた感じがして『このままではまずいのではないか』と思ったんですね。本来そんなことはあるはずはないのですが、どんどんルーティーン(決まっていること)を為していくだけというようなイメージが自分の中で出てきました。私は、自分が意思の弱い人間だという自覚がありましたので、環境によって意思の弱さを補完してあげる必要があると考えました。そして、若いのであれば、若いうちに職業的負荷が強いところで経験を積んだほうがいいんのだろうと思い、転職をしました」

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広報・柴原へのインタビュー「2014年の福祉ニュースキュレーションを振り返って」

20 3月 15
SCAスタッフ
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shibasan

メールマガジン内で、「今週のフクシ・エントリ!」コーナーを担当する広報柴原に、福祉系のニュースを毎日チェックし、その中からニュースを厳選し、まとめ、みなさんのもとの配信する(ニュースキュレーション)ことについて、振り返りをしてもらいました。(聴き手:横山)

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代表・横山へのインタビュー 前編(聴き手:柴原)

15 3月 15
SCAスタッフ
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NPO法人化に伴い、代表横山にインタビューを行いました。
*インタビュアー:柴原(SCA広報)

――いまさら改まって聞くのもなんですが存じ上げないことも多いので、もともとのお仕事について教えてください。

横山
「大学を卒業してから2ヶ所の勤務先にソーシャルワーカーとして勤めました。主な仕事の内容としては、病院の外来や入院している患者さんやそのご家族が、病気になって生じる社会的な困り事、たとえば入院費の心配とか若くて働いているひとの生活費の心配があるというようなお金の相談とか、病気を抱えながら職場復帰するときどうしようかとか、いま多いのは高齢の方が病気で入院して治療して病気は良くなったけれども、もともと足腰がしっかりしていたひとが、歩くのがおぼつかなくなってしまったりとか、独りで歩けなくなってしまったりとか、中には病気自体は治ったけれども認知症の症状がすすんでしまってひとりで買い物できるか心配だったり食事をひとりで作れるかどうかとか、そういうお年寄りの病気が治ったあとに生じてくる介護などの問題で入院前と同じ生活ができるか心配なこととか、相談に乗ったりしていました。」

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