Monthly Archives:11月 2014

『社会福祉士が活用・配置されない資格という疑念』第6回福祉人材確保対策検討会資料より

19 11月 14
SCAスタッフ
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3.sankoshiryo2_1

お世話になります。調査・研究チームです。

上記、厚労省ホームページ内の資料「第6回福祉人材確保対策検討会(H26.10.3)構成員提出資料1(上野谷構成員)〜福祉を担う人材の確保について~社会福祉士国家資格の任用・活用・配置促進に向けて~」を転載させていただいています。ロジカルで論点も明確、非常にわかりやすく、かつ危機感を感じざるを得ない内容でしたので共有いたします。

画像は、リンク内資料P4(一般社団法人 日本社会福祉士養成校協会 副会長 同志社大学教授 上野谷 加代子氏)より。

 

厚労省の第6回 福祉人材確保対策検討会にて提出された資料です。

日本社会福祉士養成校協会以外からの構成員からも資料が出ていますが、日本社会福祉士養成校協会の資料が一番ロジカルで、論点も明確でだと思いましたので,紹介いたします。以下、「第6回福祉人材確保対策検討会(H26.10.3)構成員提出資料1(上野谷構成員)〜福祉を担う人材の確保について~社会福祉士国家資格の任用・活用・配置促進に向けて~」より。

 

論点①
社会福祉士の任用・活用の現状は?

○ 投資(学生、学校)に見合った社会福祉士䛾任用・活用がほとんど進んでいない(実効性䛾ある方策が講じられていない)。
論点②
社会福祉士の任用・活用のための課題は?

○ 昨今の福祉的課題に則った政策の流れに沿って社会福祉士養成教育が見直され、新カリキュラムによる養成が行われているにもかかわらず、実質的な任用の促進が図られていない。
○ 社会福祉士は任用要件として定められている職種は、ほとんどが社会福祉主事との併記となっているため、実質的に社会福祉士が任用される状況となっていない。(特に、いわゆる『三科目主事』)
例えば、生活困窮者自立支援事業等における『相談支援員』『就労支援員』に社会福祉士を任用することが想定(明記)されない現状。

 

論点③
では、社会福祉士䛾任用・活用の拡大に向けて必要な取り組みは?

 

科目『就労支援サービス』の新設 ?(労働分野、生活困窮者自立支援事業における就労支援員に社会福祉士を想定できない?)
【例えば】(6ページ以降の【参考:1・2】の資料を参照のこと)
○ 生活困窮者自立促進支援事業における三支援員(主任相談支援員、相談支援員、就労支援員)の養成に必要とされる教育内容は、社会福祉士養成教育カリキュラムと完全に合致している、唯一の国家資格であるといえる。
○ 主任相談支援員には一つの要件として社会福祉士が記載されているものの、相談支援員、就労支援員の配置に社会福祉士が想定されていないのはなぜか。

 

 

要約すると…

・社会福祉士の養成新カリキュラムにおいて、「就労支援サービス」が設けられた。

・生活困窮者自立支援事業における相談支援員、就労支援員は、まさに上記カリキュラムにおいて養成された社会福祉士が担うべきはずなのに、なぜ想定されていないのか??

 

「本来なら、新カリキュラムの内容にまさに合致するポジションに、なぜ、いったい、なぜ、社会福祉士が想定されていないのか?」

という問題提起から、そもそもこういった事実が、業界内部において自ら矛盾を生み、社会福祉士を目指す者を䛿じめ、福祉・介護人材を他に流出させることになっているのではないか?

 

という正論過ぎる意見を述べてらっしゃいます。

その上で、社会福祉士の任用・活用の拡大に必要な取り組みについて以下のように述べられています。

 

33

業界が総力を挙げて取り組むべき。

 

本当にそう思います。

まずは業界全体が一致団結して、スピーディに意思決定し、業界としての総意を踏まえたアクションを国に対して起こすことができないと、今回のような「生活困窮者自立支援事業等における『相談支援員』『就労支援員』に社会福祉士を任用することが想定(明記)されない現状。」などが起こり得ます。つまりは、好機を逃してしまうということが起こりうるわけですね。

 

私たちも含め、日本全国のソーシャルワーカーたちが、「頑張っていれば誰かが見ていてくれる」という他力本願でなく、社会の動きを俯瞰し、自身がアクションを起こしていかなければ、ソーシャルワーカーたちが活躍する場は増えていかないのかもしれません。

 

日本社会福祉士会の加入率からみる社会福祉業界の”福祉政策を決定する政策過程に介入する力”の脆弱さについて

16 11月 14
SCAスタッフ
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グラフは、日本で最大の社会福祉系の職能団体である日本社会福祉士会の登録者数の推移を示したものです。ご覧の通りこの10年で10%も加入率が低下しています。社会福祉士有資格者の約10人に2人しか加入していないという状況です。医師会、看護師協会が、約2人に1人であるのに比べ、圧倒的に低い状況です。社会福祉士有資格者の全てが現場に出ないにしても低い水準であることは明らかです。

社会福祉従事者たちは、この数字に危機感を持つべきだと考えます。それはなぜでしょうか?

『現場の社会福祉従事者たちの意見を汲み上げ、政策主体に対し働きかけることができる運動主体が不在(日本社会福祉士会の組織率が約2割)であるため、福祉政策を決定する政策過程に介入する力が弱く、規模の大きいソーシャルアクションの実行が難しい状況にある。』

 

それが危機感を抱く理由です。

 

ソーシャルアクションに関連し、先月、SCAメールマガジンにて、「日本のソーシャルワーカーはソーシャルアクションを起こせないのか」をテーマに意見を募集させていただきました。以下、頂いたご意見を共有致します。

 

・機能主義ソーシャルワークで完結してしまう構造に問題がある(組織に属すが故、ソーシャルワーク機能<組織の機能、という構造がある)
 

・日本の組織風土の問題(個が突出しにくい、一点突破を組織が許さない。出る杭は打たれる)

 

・ワーカー・クライエントの二者関係で完結し、ワーカー・クライエント・社会システムという視点が欠如しているため、マクロの問題に気づけない。

 

・そもそもSwerの社会問題への関心が薄い(Swerの意識の欠如)

 

・社会問題に気づいているがSWerの言語化能力の問題で表出・発信が困難。
もしくは、SWer自体が自身の代弁機能をあまり重要視していない。

 

・職能団体の弱体・形骸化(SWerたちを牽引できるプレイヤーの不在。
社会福祉視界の加入率は約20%、PSWは14%、介護福祉士は5%。
トップダウンで現場から問題を集積することさえできない。)

 

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長島様

 

ENDALSを始めたHiroさん、ALSの当事者であり、原体験を基にソーシャルアクションを起こしました。メディアを通して訴える反響は大きく、ENDALSへの参加者はすごい勢いで増えています。彼らは当事者たちにどのような支援が必要か、聞き取り調査を行いよりよい支援を目指して活動しています。これは当事者のソーシャルアクションです。歴史を遡るとハンセン病患者の人権について以前、法学部の教授の講演をうかがいました。関心のある弁護士たちで療養所で生活する人々に一人ひとり聞き取り調査をしてどのような生活をしてきたのか、人権問題として国に訴えてきた活動を耳にしました。同じような「支援者の活動」は年越し派遣村で有名になった湯浅誠も記憶に新しいです。

 

横山さんが指摘されているように援助する側、される側というパターナリズムは援助者を酔わせますし、優越感を与えるでしょう。多くのワーカーがそこに陥っているのならばある意味問題でしょう。しかしわたしはソーシャルアクションとこのパターナリズムは直接的には関係しないと考えています。ソーシャルアクションが行われていないのはもう一つの指摘にある職能団体としての不成熟さに加えて現場と研究との学術的な接触の不足、政治的な介入がないことにあると思います。つまり職能団体はあり、ソーシャルアクションが必要という声はあれどソーシャルアクションへつなげるための知識、方法、声、伝手が不足しているように思うのです。看護協会、医師会、弁護士会、リハビリなどわたしたちを取り巻く職能団体は政治的にも介入を進めています。ソーシャルワークとしてソーシャルアクションを起こすためには職能団体、学術団体が一体となって動く必要があると思います。

 

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北のソーシャルワーカー様

 

いつも読ませて頂いております。
ソーシャルアクションを起こしているソーシャル・ワーカーはおりますよ。多くはないです。でも発表の場で実践報告されておりますよ。社会福祉士の全国大会で実践報告もありましたし、東京社会福祉士会の方から「なぜ社会福祉士はソーシャルアクションを起こさないのか?ソーシャルアクションを学ぶ場がないのか?」という提言もありました。

 

ソーシャルアクションが毛嫌いされているのは社会運動・運動論と結び付けられてしまうからです。
でも学ぶ場がなくても創意工夫でソーシャル・ワーカーから社会を変えることはできます。かくいう私もやっています。
患者団体と一緒に国へ要求を挙げ変革しております。

 

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ふくながさま

 

ソーシャルアクションまで考えられる人が少ないから…では。福祉職は待遇が悪いとか、自分のおかれている目の前の事だけに追われているとか、そういう事にとらわれ、個別ケースで得た社会的に訴える必要がある事、について社会に訴えるという術を知らない。
世代的に事なかれ主義な人も多いかも。
あとは優しいから…という理由で福祉学科に進みそのままワーカーになり優しさしか取り柄のない人が多い。
もっと頭を使って人の人生と関わる社会変革を訴えて行く必要があるとおもいますが、ワーカーのみならず若い世代はそういう視点が抜け落ちてる人が多く、特に福祉業界は体制に流される人が多い気がします。
そもそも福祉とは、ソーシャルワークとはがわからず社会福祉士の、国家試験の勉強のための大学になってるのが問題では?と思ったり。
私はmswですが年々戦わない、いいなりワーカーが増えて転院させ屋にみずからなっていることに危惧しています。

 

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Coyoteさま

 

ソーシャルワーカーはなぜソーシャルアクションを起こせないのか?
まったないと私は認識していませんが、いろんな意味で「乏しい」のは事実でしょう。この問いに対して私見を述べさせてください。

 

起こせない背景はいくつも挙げられるでしょう。すでに指摘されていることの他に、「政治との乖離」は考えておきたいところです。投票率の低さが示す通り、この国で参政権を持つ多くの人達は、「どうせ誰がやっても同じ」「世の中なんか変わらないよ」という気分にあるのではないでしょうか?これはソーシャルアクションとは対局のポジションでしょう。このような土壌にソーシャルアクションを起こすソーシャルワーカーが育つ余地はない、と考えています。
もうひとつ、立場を受け入れる覚悟もあります。ソーシャルアクションに真面目に取り組めば、様々な批判や誹謗中傷、バッシングを受けることでしょう。そのほとんどは根拠のないものかもしれません。時に、仲間であるはずのソーシャルワーカーからも攻撃されるでしょう。世の中に蔓延る差別や偏見が自らに向けられる。。。その現実を受け入れ、そこに向かってアクションを起こせるのか?
そう問われた時に、後退りするソーシャルワーカーが多いのは自然なことなのかもしれません。
なぜなら、そういう現実は教科書に書かれてませんから。

 ただ私は悲観してません。現に、SCAのような活動が起こっているわけですし、「いくら相談支援をしたところで、現場だけでは解決できない問題がある」ことに気付いたソーシャルワーカーは増えてきていると実感しています。

その先に何があるのか?それを見てみたいと思います。
放言、どうかお許しを。

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ソーシャルワーカー(対人援助職)の学びに関するアンケート調査結果(回答115名)

05 11月 14
SCAスタッフ
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2008年に、社会福祉振興・試験センターが行なった「介護福祉士等現況把握調査(http://goo.gl/qr2lZQ)」にて、三福祉士(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士)の方々が、以下4点を、業界に対し求めていることが明らかになりました。

・資格に見合った給与水準に引き上げる・経験に見合った給与体系の構築

・有資格者のキャリアアップの仕組みを構築する・社会的評価を高める

『有資格者のキャリアアップの仕組みを構築する』において、一番の処方箋となり得るのは、研修等の開催、広い意味での「学びの場」の創出です。私たちSocial Change Agency(NPO法人申請予定:http://social-change-agency.com/)では、事業のひとつに「CREATION OF THE LEARNING(学びの場の創造)」を掲げ、ソーシャルワーカー(対人援助職)の方々を支えることを目的とし、研修やイベント、ワークショップを開催しています。本年、事業のひとつである「SOCIAL RESARCH (調査研究)」チームにおいて、「ソーシャルワーカー(対人援助職)の学びに関するアンケート」を実施いたしました。その結果を簡易報告として共有させていただきます。研修立案の際にご参考頂ければ嬉しく思います。

併せまして、ご多忙の中、ご回答頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。

2015/12/6(土)池袋にて、ソーシャルアクションについて考えるイベントを開催します。ぜひお越し下さい!

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【調査目的】多様な現場で実践を行うソーシャルワーカーや対人援助職の方々が、必要としている知識・技術、学びについての実情を明らかにし、調査結果を現場のニーズに合わせた研修等の企画を行う際に広く活用してもらうことを目的とします。

【対象】ソーシャルワーカー、対人援助職として現場で働いている方【資格や、勤務形態(フルタイム・パートタイム)は問わない】

【実施期間】2014/7/27-2014/8/31

【回答者数】115名

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実施主体:Social Change Agency 学術調査研究チーム

HP:http://social-change-agency.com/

お問い合わせ:socialchangeagency@gmail.com

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1.経験年数について教えてください。

 

 

1年以内 25 22%
1〜2年 10 9%
3〜5年 35 30%
6〜8年 13 11%
8〜10年 7 6%
10〜15年 18 16%
15年〜20年 5 4%
20年以上 2 2%
 

2.性別をお教え下さい。
男性 52 45%
女性 62 54%
その他 1 1%
 

 

3.所属機関の種別を教えてください。
行政(生活保護,高齢者支援,障害者支援) 3 3%
高齢者施設(入所) 20 17%
介護施設(通所) 5 4%
病院(一般) 40 35%
病院(精神) 11 10%
NPO 4 3%
診療所(精神科) 0 0%
地域包括支援センター 4 3%
居宅介護支援事業所 3 3%
社会福祉協議会 1 1%
障害者施設(入所) 0 0%
独立型社会福祉士 3 3%
診療所(在宅療養支援診療所) 1 1%
障害者施設(通所) 5 4%
大学(講師・教授) 1 1%
司法関係 0 0%
その他 13 11%
 

4.組織内のご自身を含めた同職種の人数について教えてください。
自分ひとり 18 16%
2人 18 16%
3人 12 10%
4人 10 9%
5人 11 10%
6人 3 3%
7人 6 5%
8人 1 1%
9人 7 6%
10人 8 7%
11人以上 21 18%
 

 

 

5.今現在お務めの職場で行われる研修はありますか?
ある 56 49%
ない 55 48%
 

6.「ある」と回答された方に質問です。どのような研修ですか?

・月一回の病院全体の院内研修と、月二回の有志のみの研修。

・各専門職(看護師・保険師・薬剤師・SW)など多種多様な職業の持つ視点や新しい発見などの実践報告

・高次脳機能障害に関する研修

・倫理、介護技術等

・全国組織ですので全国の系列病院のMSWで個別援助技術やメディエーションの研修を2年に1回程度実施。MSWむけの院内研修はありません。身近の研修としては県社会福祉士会主体の研修でしょうか(その職能団体には未加入ですが)

・医療グループ内で「医療相談研究会」を毎月実施。総勢50名程度。 内容:座学/グループワーク/ワークショップ/研究発表等 勤務病院内にて、MSW勉強会を実施。 内容:毎月担当を決めて、好きなテーマ(分野)でプレゼンテーションを行う。15分程度 例:「災害時におけるSW。生活再建のための諸制度」「回復期リハビリテーション病棟で多職種がMSWに求めるもの」等

・HIV/AIDSに関する研修

・医療の知識を上げるための研修、接偶研修など

・専門職を呼んで話を聞く。2~3ヶ月に一度程度。

・初回面接のロールプレイ。

・院内研修会という部門があり、職員の希望する研修を月1回開催。 例)患者接遇について オムツの替え方 胃瘻の知識 など

・接遇・薬剤・摂食など

・現場で活用しえないカタチだけの研修

・障害者の相談支援事業所に勤務しています。職場内研修よりは、関係機関が主催する研修に参加している比率が高いと思います。職場ではケースカンファが中心になりますね。

・理事長による業務に必要な基礎的なことや新しい情報を伝える研修です。 保護者向けの勉強会もあります。

・認知症 褥創 感染症などの法人全体と相談支援部門での自主勉強

・対人支援のロールプレイなど。

・身体拘束、嚥下障害、排泄、シーツ交換、介護の基礎になるもの、医療的知識

・初任者ケアマネへの基礎研修、3ヶ月6ヶ月フォローアップ研修 区のケアマネ協議会主催の研修(各回テーマ設定、講師も呼ぶ) 同社内複数拠点のケアマネが集まってブレストしたり事例発表したりする研修

・児童家庭支援センター勤務。 電話相談や面談をした際のスーパービジョンを年二回。 児童館、こどもクラブを含めたグループ内での、ケース検討会二ヶ月に一回。 地域の研修月一回。

・地域課題と社会資源を可視化する 支え合いマップづくり研修 講師・住民流福祉研究所 木原孝久氏

毎月行われるのですが、テーマがあります。 「リスクマネジメント」「記録の書き方」「事故予防」「介護技術」etc 月別に担当者を決め、座学という形で研修が行われます。

・医療に関するもの ソーシャルワーク的要素は一切なし

・医療安全や感染管理など

・申し訳ありません。2年前まで勤めていた特養についてです。現在は、病気の為退職してます。 研修は ・胃ろうについて ・吸引について ・制度について ・虐待について ・利用者の対応について ・講演会 ・ターミナルケアについて が多かったです。

・ロールプレイを中心とした対人援助技術のスキルアップ ・制度についての研修

・内部の業務熟知をはかる研修 外部の各種研修

・感染予防

・研修報告会 新人研修(法人の理念など)

・医療知識を中央とした研修

・基礎研修1.2.3、ふぉろー研修 キャリアアップ研修 管理者研修

・東京都社会福祉協議会における外部研修に出席。 施設内ではほとんど無い。

・制度についてや介護方法についての研修はあるが、ソーシャルワークについてはない。

・医療ガスの管理についてなど医療機関で働く上での最低限の知識についてや、院内のルールに関するもの。また、学会発表など。あるいは中堅研修などスキルアップにかんふるもの。

・市内、県内、社内で行われている研修に希望があれば参加できる。

・事例検討会(月1回) 面接技術・カウンセリング技術について(隔月1回)

・困難事例検討会や対人援助技術等

・接遇 、感染対策、アクティビティ、各外部研修の伝達講習など

・職場内ソーシャルワーカーが自主的に企画する勉強会(年度毎に計画立案。内容は多岐)

・クレーム対応 医療安全研修 近隣の高齢者施設を含めた研修 (事例検討やテーマを決めてディスカッションなど) 病院向けの研修(MSW対象)

・看護系研修、新人研修

 

7.参加したいと思うイベント形式について教えてください(複数回答可)
研修(座学) 73 63%
研修(演習:グループワーク等) 82 71%
ワークショップ形式 62 54%
現場の実践報告会形式 59 51%
シンポジウム形式 43 37%
テーマを決めないゆるやかな対話形式 46 40%
その他 2 2%
 

8.お持ちの資格について教えてください(複数回答可)
社会福祉士 81 70%
精神保健福祉士 26 23%
介護福祉士 32 28%
介護支援専門員 16 14%
医師 0 0%
看護師 2 2%
理学療法士 1 1%
作業療法士 2 2%
保健師 1 1%
臨床心理士 1 1%
教員 7 6%
その他 25 22%
 

9.知識や技術等、どのように学ばれていますか?(複数回答可)
研修(座学) 91 79%
研修(演習:グループワーク等) 72 63%
上司からのスーパーバイズ 50 43%
職場外でのスーパーバイズ 34 30%
グループスーパービジョン 8 7%
学会等へ参加 32 28%
学会等で発表 5 4%
自主勉強会 33 29%
独学(読書等) 88 77%
論文投稿(専門誌へ) 2 2%
新たな資格の取得 38 33%
その他 3 3%
 

10. 1か月間に何冊くらい本を読みますか?
1冊も読まない 5 4%
1〜3冊 68 59%
4〜7冊 27 23%
7〜10冊 3 3%
10冊以上 8 7%
 

12. 年に何回ほど研修に参加しますか?
参加しない 7 6%
1〜2回 37 32%
3〜4回 29 25%
5〜6回 19 17%
7〜8回 8 7%
それ以上 15 13%
 

 

13. 研修に年に1,2回以下しか参加されない方にお聞きします。参加しない理由は何ですか?(複数回答可)
興味のある研修が少ないから 9 8%
研修参加の時間が忙しくてとれないから 25 22%
休みの日まで研修に参加したくないから 3 3%
職場の理解が得られないから 5 4%
経済的に難しいから 15 13%
その他 2 2%
 

 

14.参加されている研修の主催はどこですか?(複数回答可)
職能団体の研修 77 67%
大学主催の研修 29 25%
任意団体の自主企画の研修 46 40%
NPO主催の研修 38 33%
一般社会人向けのセミナー 24 21%
その他 11 10%
 

 

15. ご自身の学びへの意欲はどれくらいだとお考えですか?
1 0 0%
2 3 3%
3 30 26%
4 47 41%
5 35 30%
 

 

16. 研修参加を決める際のポイントは何ですか?(複数回答可)
研修の内容 110 96%
研修の講師 34 30%
参加費用 64 56%
研修日時(平日夜か土日か等) 80 70%
 

 

17. この1年間で参加された研修は、実際に参加してみて現場(実際の業務)で役に立ちましたか?
1 2 2%
2 4 3%
3 44 38%
4 50 43%
5 12 10%
 

18.この1年で参加した研修で一番ためになった研修内容について教えてください

・予防のケアプラン作成研修

・主任介護支援専門員研修

・実際に現場で働かれているソーシャルワーカーさんのアセスメントについての研修

・がん患者の栄養

・実習指導者研修

・最新の介護技術を実践の形で受けた研修

・ASLの方の支援に関する研修 ターミナル期の支援に関する専門看護師、医師からの研修

・認知症研修

・ワールドカフェ方式によるグループワーク

・中国地区医療社会事業大会

・社会福祉士の倫理研修

・医療、介護分野それぞれの職種が集まってのグループワーク。 医療と介護の連携について、様々な意見が聞けた。また、同じ研修に参加した事で、顔馴染みになるので、その後関わる際にもコミュニケーションが取りやすくなる。

・社会福祉士会基礎研修II

・ソリューション フォーカスト アプローチ (菱川愛先生)

・リクルートとNPO共同の人材確保の研修会。

・この世はミラーワールドだという考え方

・これからもいくつか参加する予定なので、決められません。

・高次脳機能障害者への就労支援 知識だけでなく、ひとつの病院の取り組み発表

・ソーシャルワーカーにはファイナンシャルプランナーの資格かその程度の知識が必要

・大学病院主催の職種問わずのワークショップ、主に地域連携がテーマ

・この一年、良い研修には出会えていません。

・利用者の権利擁護についての研修

・医療知識

・現場職員の人たちの実践プレゼンテーション

・日本医療社会福祉協会の基幹研修

・高齢者リハビリテーションと評価

・肝疾患相談員研修 肝疾患拠点病院の相談員養成のための研修 肝疾患(主にB,C型肝炎)に関する基礎知識や最新の医療情勢などを学んだほか,病気に対する偏見など患者,家族の抱える問題などについて学んだ 他にもグループワークで実際にあった相談場面を途中まで見た後に各グループで支援方針を協議し,発表をした

・医療との連携方法

・大学で行われた批判的検証についての講義がためになりました。 講義のスタイルが独特でとにかく教授が「なんで?」と追い詰めてきます(笑) 問い→答え→なんで?→答え→なんで? この無限ループでなかなか抜け出せません。しかし、自分はなぜその答えに達したのか。を見つめ、自分の思考に深く入るいい機会でした。

・司法福祉に関する研修会、ロジカルシンキング

・施設の職員さんによる、失敗例も含めた事例の報告。(強度行動障害の対応法でした) ・某資格取得講座の「演習形式」に拘った講義。(参加者は100〜200名)講義中に質問していくタイプのもの、小グループでディスカッションさせるタイプのもの、一部に実験台になってもらい全員で見るもの、等。「演習形式」ではなくとも、話術で眠くならずに興味を惹きつけるタイプの講義も良いものがありました。

・記録の書き方。

・春頃にありましたSCAの講演会は非常にためになりました。”言葉”の持つ力を強く感じ、エビデンスに基づく活動をしていきたいと考えさせられました。

・富山型デイサービスでの実践報告会のようなもの

・すぐに役に立つもの(自分の場合は、発達障害への対応のしかた)はよかった。あとは普段の自分の実践を勇気付けてくれるようなもの。孤独なので。

・甲乙は付けがたい。

・医療メディエーション研修

・面接技術の向上についての研修

・補装具についての研修会

・東豊教授のシステムアプローチを使った面接技術

・対人援助の理論と実践。

・利用者さんとの接し方の技術

・当事者研究

・社会福祉士の実践を学ぶ研修(基礎研修)

・成年後見制度の研修と虐待研修

・急性期病院における高齢者のケアについて

・家族療法にまつわる知見に触れたこと

・スーパービジョン手法

・特に無し

・認知症の家族の講話

・発達障害の当事者による研修会で、当事者の方々の生活歴や困り感を生で聞けたこと。また、当事者側にたった事例検討。

・描画療法についての研究会…今までやってきたことの再確認ができた

・ケースに介入する時の心得。自分が介入する時期が患者さんや家族さんにとって、どんな時期なのかを理解することが大事だと学びました。私は急性期病院に勤務しています。介入するのが手術当日という方もいます。障害受容をお手伝いするのはおこがましいことですが、転院支援と同時に行っていく必要があるのでこの研修はためになりました。

・公衆衛生学による疫学からの視点 研究課題に対するアプローチ方法とそれに対するリスクに関して

・子供の虐待死防止の為の、ケースを使った研修会。 複数の機関、行政が関わっていたが、遠慮しあっていてはいけない。 やりすぎたら謝ればいい。 子供の死は、周囲の人の人生をも長く傷つける結果になるのだから。

・緩和医療学会

・研修、というわけではないのですが他職種の方と互いの仕事について語り合い、相互理解を図ったのがおそらく一番現場で活かすことができたと感じています

・支援記録の書き方

・同じ職種の方とのグループワークにて、現状決まっていることなど相談できた

・回復期病棟の全国大会

・心理、薬剤師、医師との合同研修

・フューチャーセッション

・職能団体の初任者研修 機能毎のMSW業務内容や面接技術演習 施設見学、事例検討会 研修通しての学びの言語化

 

 

19.参加しやすい研修開催曜日や時間について教えてください(複数回答可)
平日午前(10:00~) 8 7%
平日午後(13:00〜) 11 10%
平日夜(19:00〜) 53 46%
土曜午前(10:00~) 32 28%
土曜午後(13:00〜) 51 44%
土曜夜(19:00〜) 46 40%
日曜午前(10:00~) 49 43%
日曜午後(13:00〜) 46 40%
日曜夜(19:00〜) 16 14%
その他 7 6%
 

20. 参加したいと思う研修内容について教えてください。(複数回答可)
ロジカルシンキング 33 29%
プレゼンテーションスキル 41 36%
インテーク面接における重要ポイント 53 46%
アセスメント方法 65 57%
面接技術一般 65 57%
ソリューション・フォーカス・アプローチ 28 24%
社会保障制度(現場で活用できる知識) 63 55%
社会保障制度(歴史について) 16 14%
コミュニケーション・スキル 71 62%
モチベーション・マネジメント 42 37%
ルフマネジメント方法 48 42%
言語化トレーニング 45 39%
セルフケア(自分を労る)の方法 35 30%
精神医学一般 50 43%
自殺に関する知識 42 37%
心理学の知識 45 39%
リハビリテーション(PT・OT・ST) 30 26%
家族療法 43 37%
社会システム理論 36 31%
SWに必要な法律知識 60 52%
ソーシャルワークの理論・実践モデル 39 34%
医療機関におけるソーシャルワーク 55 48%
コミュニティ・ソーシャルワーク 43 37%
災害ソーシャルワーク 24 21%
労働法とソーシャルワーク 24 21%
グループワークの手法 35 30%
介護技術 13 11%
認知症の方への対応方法 36 31%
援助記録の効果的な書き方 49 43%
社会資源管理方法(データベース作成) 36 31%
組織マネジメント 31 27%
マネージャー(管理職)に必要なスキル 24 21%
チームアプローチ 34 30%
ソーシャルアクションの手法 45 39%
自主勉強会等の場づくりの手法 35 30%
イベントやワークショップを成功させる方法 26 23%
ワークショップについてのスキル 23 20%
ファシリテーションスキル 28 24%
ブログ開設方法&文章の書き方 13 11%
SNSを活用した効果的な情報発信の方法 16 14%
SWに必要なコピーライティングスキル 20 17%
SWに必要な編集・ライティングスキル 25 22%
調査・研究スキル 30 26%
統計スキル 28 24%
起業に関する知識 21 18%
現場の実践報告会 23 20%
その他 1 1%
 

 

21.半日の研修やイベントに払おうと思う金額はどれくらいですか?
1,000円未満 6 5%
1000〜3000円 57 50%
3000〜5000円 25 22%
5000円〜 4 3%
内容による 23 20%
その他 0 0%
 

 

22.自主勉強会等、ご自身で学びの場を企画したことはありますか?
ある 26 23%
ない 64 56%
したことはないが、いつかしてみたい 25 22%
 

23.「ある」と回答された方にお聞きします。どのような学びの場を企画しましたか?

・法律・制度の実務

・Twitterの仲間で飲み会を兼ねた意見交換会

・公衆衛生学における調査方法とそれにおける対象選定に関して 論文の読み方、クリティークの方法

・卒業した大学同期で毎月勉強会、事例検討会、ピアスーパービジョンなどを行っています。

・入居者、家族とのコミュニケーション手法

・リワーク研究会 ・ディスカッション&自己開示の場 などなど

・「苦情初期対応について」「自施設における相談業務全般について理解を深めることを目的とした研修会」

・大学生の時に医師、看護師、薬剤師、福祉系の学生を集めてそれぞれの立場が学んでいること、大切にしている事をグループワークを通じて学ぶ場

・言語化ワークショップ

・大学時代の心理学専修の同期と年に4回の勉強会

・新人に対するスーパービジョン

・事例検討会、家族会の代表者に来てもらってより受けたい支援を考える

・社会福祉士国家試験の勉強会

・当事者研究会を運営してます。 「群馬当事者研究会ピアリンク」

・中堅レベルのソーシャルワーカー研究会

・ターミナルケア

・毎月、職場のワーカー持ち回りで勉強会を開催してます。

・若手専門職による福祉の語り場

・事例検討会

24.研修講師等で話を聞いてみたい人がいれば教えてください。

・ミロスアカデミーの講師

・横山さん

・心理学 諸富先生

・勝部麗子さん

・杉山登志郎

・奥川幸子氏

・菊池雅洋氏

・向谷地生良

・岩間伸之先生、勝田吉彰先生

・わかりません

・早坂聡久

・岩間伸之、保正友子

・綿祐二さん

・猪飼周平

・鷲田清一

・渡部律子先生

・田辺等

・奥川幸子先生

・ほっとポットの藤田さん、もやいの稲葉さん、北海道「緑風園」菊地雅洋さん(ブログ・介護福祉情報裏板のmasaさん)

・姜 昌勲医師

・廣水乃生氏

・CBTの伊藤先生

・ココファンの社長

 

 

25.その講師の方に聞いてみたい内容があれば教えてください。

・岩間先生:ソーシャルワーカーにとっての必要な転移、逆転移など心理・言語の問題 勝田先生:精神科領域におけるソーシャルワーカーの課題と必要なスキル 等

・臨床哲学

・ギャンブル依存症患者に対する実践報告

・伊藤先生ならテーマが何でも良い、というくらいに「行間」をナマで体感したいです。

・国の目指す方向について 福祉について

・以下のようなことを聞いてみたいです。 ★ソーシャルワークの言語化のために、これまでどんな工夫をされてきたのか。 ★言語化したものをどう活用していくか。

・コミュニティ・ソーシャルワークにおける、ボランティアのコーディネート

・コミュニティ・ソーシャル・ワーカーの養成

・ソーシャルワーカーの援助技術

・医療現場でのコミュニケーションスキル

・ファシリテーションの技法

・児童の発達障害の早期発見と早期介入 医師、ソーシャルワーカー、心理士、そのほかコメディカルとの連携について

・自分の実践を根拠立てて説明できるようになりたいので、制度、法律の読み方と論理的に説明する際にそれをどう使うか?を聞いてみたい。 その上で現状の介護保険制度および関連制度において何が問題と感じているかお聞きしたい。

・身体知と言語を書くに至った経緯と、書いた目的。今読み返してみてどう感じるか、何を思うか。

・ソーシャルワーカーのキャリアラダーの作成は可能か?

・医療機関から地域につなげる時に重要なポイント

・福祉実践と実務へのコンフリクト(摩擦・抵抗)について。 自分たちの実践(ソーシャルワーク)を妨げる同業・異業からの反対や抵抗などに対して、どのように親和・対話・排除していくのか、というあたりの考え方に興味があります。

・サ付き住宅の戦略

・急性期医療機関におけるソーシャルワークについて 短期支援の中でのラポール形成の方法など

・Scaのことについて

・べてるの家の当事者研究実践について

・病んだ人に寄り添い続けると、相手の気持ちがダウンしすぎることがある。来談者中心療法によるカウンセリングでは、どのように対処しているのか。

26. こんな学びの場に参加してみたい!という内容や、学びについてのご意見等あれば自由にお書き下さい。

・内容以前に、福祉介護業界が社会的にもうすこし尊重されるようになってほしい。

・言語化/ライティングのスキルを身に着けたいと思っています。 そのような趣旨の学びの場がありましたら参加してみたいです。

・お手軽板(料金や、人数)SVのようなものを受けたいです。ですが、ボコボコにされるタイプのものではなく、気づきを与えて頂けるようなもの。学びではないですが、フランクに現状を出し合って改善策を練るような会…福祉の職場の現状に対して不満があっても職場の悪口になると我慢している人も多いのではないかと思います。そういう点を吐き出してどうしたら、改善していけるかを話し合い、提案できるようになればと思います。

・SWがより現場で見聞きする時間を取るために、効率的に事務処理をこなす必要があるので、その辺の日々の事務作業の工夫をどうしているか、共有してみたい。 他の職種の方との関わりにおいて工夫されていること、最近読んで面白かった本、自分が勤務している場所の地域特性などの意見交換など。

・地元の研修や、地元の福祉に、力を入れている人の研修。に多く参加したい。地域に、貢献したい。

・以下のような学びの場に参加してみたいです。 ★職場の同職種の中でどのような情報を共有し合っているか。どのような学びの場を作っているか。 ★職場内の連携、チームプレイのために、どのような工夫をしているか。

・ミロスの理論を学んでみたい

・成年後見の実際

・システム論

・現場では1番年下で経験年数も少なく、かといって、先輩に聞いても教えてもらえるわけでもなく、一緒に考えてくれるわけでもない。私自身はもっと学びたい、ソーシャルワーカーとしての力をもっともっとつけたい、高めたいと思っているものの、そういう場がないのも事実。現場で学べないのなら、職場の外へその場を求めていくしかないが、そういう場へ出ていくことさえも先輩ワーカーや上司から阻まれる。日々、1人職場ではないにもかかわらず、この上ない孤独感の中で孤軍奮闘せざるを得ないジレンマがある。

・気軽に、かつ継続的に参加できる場が望ましい(仲間づくり)。

・現場のものどおしの実践報告、グループワーク 特に同じくらいの経験年数のかたで…

・失敗の共有

・学びに関して他者の「違う」価値観・発想・仕事観を聞いてみたいと思っています。 どうしても職場の人間関係のみだと、自然と考える事が似てきます。 よく言えば統一されている、悪く言えば多様性が無い。 援助者の多様性について興味があります。

・様々な職種が集まる場

・スーパービジョンに関して、グループスーパービジョンの場 また、グループスーパービジョンから発展して、個別にバイザーを見つけれたり、交流できる場

・障害者をもった援助職の方の話。 障害者になった経緯、自分の障害についてどう思っているか、資格を取った経緯(車椅子の方の、実習の方法等)、現場での環境、今の仕事の話、等。 私は、聴覚障害プラス車椅子です。援助職に戻りたいのですが、私に何ができるのか?迷いがあります。また、精神保健福祉士資格を取りたいので自主勉中ですが、実習やスクリーニングが心配で、まだ通信教育は受けていません。

・施設介護職員からMSWになった人や対象者が精神から身体になった人など、転職を期に、福祉の中で業種を変えた人に、どうして変えたのか、また、変えてから大変だったこと、良かったことなど知りたいです。 MSWの職種に関心があります。MSWの仕事をする上での覚悟や課題、また仕事で失敗したことなど聞いてみたいです

・認知症の人や家族の対応方法から、私自身の視点の広がりを得たとおもっています。 人が生活をすることの多様な視点をソーシャルワーカーだけでなく、いろんな職種と共有する場。

・既婚の相談員同士の気軽な集まりの場があると面白いです。

・よければ、都市部のみならず地方でも研修会など開いてもらえるとありがたいです。

・動物関係 為になるもの

・ソーシャルワーカーの援助技術 職能団体の研修意外で学べる機会が欲しい

 

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