Category Archives: イベント開催情報

7/29(金)開催「SOCIAL ACTION DRINKS VOL.5 」

26 6月 , 2016,
SCAスタッフ
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sa


7/29(金)渋谷にて、『Social Action Drinks vol5』を開催いたします。

今回はゲストに、重光喬之さんをお招きします。

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sa

6/24(金)開催「SOCIAL ACTION DRINKS VOL.4 -コーダってナンダ!?」@渋谷 dots

5 6月 , 2016,
SCA 広報
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6月24日(金)渋谷にて、第4回『Social Action Drinks(ドリンクス) -コーダってナンダ!?』を開催いたします。
 
ドリンクスは、当事者・支援者(ソーシャルワーカー等)・NPOや活動家など、何かしらのアクションを起こしている方をゲストとしてお迎えし、参加者との自由な対話の中で新しい気づきを得る、ネットワーキングの場です。
 
4回目となる今回は、「気軽さ」というコンセプトのもと、ゲストの捉える課題や意識について語ってもらいつつ、参加者をまじえた自由な対話によって新しいソーシャルワークや社会問題解決の可能性を探っていきます。
ゲストは 「J-CODA」代表の村下佳秀さんです。
 
「J-CODA」は、CODA(コーダ・聴こえない親をもつ聴こえる子ども)たちが集まる当事者の会で、自身には聴覚障害のないひとたちが「聴こえない親を持つ」という共通点でつながることのできる日本では珍しい団体です。村下さん自身も聴こえない両親のもとで育ち、社会福祉士として社会福祉協議会や医療機関などでの勤務を経て、現在は地域包括支援センターで高齢者支援に従事しながら、J-CODAの活動を続けています。
 
※参考記事
 
 
当日、村下さんには、ご自身の経験やこれまでされてきた活動を通して「CODA」を取り巻く環境や障害者の家族が抱える課題などについてお話いただき、ご参加いただくみなさんとの質疑応答などを通して地域社会や福祉専門職のあり方を語り合える自由なクロストークの場になればと考えています。
 
・制度にもとづかないソーシャルワーク展開に興味がある方
・自分の知識やスキルの幅を広げたいと考えている方
・当事者や支援者のネットワークづくりに興味のある方
・地域でのソーシャルワークの可能性について興味がある方 etc…
 
みなさまのご参加をお待ちしております!!
 
 
■開催概要■
 
□ 開催日時 :2016/6/24(金) 19:30〜21:30
 
□ 開催会場 : 渋谷 Connecting The Dots 4F (楽天カフェとアップルストアの間)
 東京都渋谷区神南1-20-7 川原ビル4階(1Fは時計店、大戸屋の看板が目印)
 アクセス : JR渋谷駅から徒歩4分 / 地下鉄半蔵門線6番出口から徒歩3分
    [ MAP ] https://dots.bz/access-map
 
□ 参加費用 : 一般 2,500円、学生 2,000円(ワンドリンク+軽食込み)
 
□ 参加定員 : 20名 (先着順)
 
 
 
◇ これまでのドリンクスの様子
 
過去のドリンクスの様子
 
20名規模という小規模だからこその気軽さとアットホーム感があり、参加者同士が自然と打ち解ける空気に満ちています。それぞれのもつ困りごととリソースをその場でマッチングしていくという、顔が見える距離のオフラインイベントならではの醍醐味を味うことができるはずです。
 

6/4(土)都内開催 スーパービジョン研修 「SWにとってスーパービジョンとは-はじめの一歩-」

1 5月 , 2016,
SCAスタッフ
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2016.6.4(土)開催 スーパービジョン研修「SWにとってスーパービジョンとは-はじめの一歩-」

kyouzyu

 

講師:大松重宏准教授

兵庫医科大学地域総合医療学/兵庫医科大学ささやま医療センター (兵庫医科大学HP)

 

 

1.開催目的

ソーシャルワーカー(以下、SW)が活動する種々の分野はSWが1名の場合や、多くても数人というのが現状であり、どちらにしても多くのSWが配置されているとは言い難い現状です。

そこで管理職として、SWが部下であるSWにスーパービジョン(以下、SV)を実施することで、少ないSWの活動の場においても目の前のクライエントにとって満足のできる、そして質の高い相談支援が展開され、また、地域の社会資源等との連携も構築できるものと考えられます。

このSVは、管理的なものから、教育的なもの、そして支持的なものまであり、SVを管理職であるSWとSVを受けるSWの「共同作業」で相談支援の質の管理と向上を目標としていくものであり、それが上手く効果を発揮すれば、部下のSWの成長は自ずと違ってきます。SW部門の組織からの認知も向上し、 SVを実施することで、SWのストレス・マネジメントにも併せて繋がっていきます。

本講座は、「SWにとってスーパービジョンとは~はじめの一歩~」をテーマとし、ワークショップ形式で行います。改めてSVとは何かを考え、その必要性と意義について学習することを目的としました。

昨年開催時も多くの方にご参加いただき、好評を得た研修です。

昨年ご参加された方も、1年間を経ての復習も兼ね、再度の受講も歓迎いたします。
多くのソーシャルワーカーの皆様の参加をお待ちしています。

 

2.開催概要

◼︎開催日時 ◼︎
2016年6月4日(土)13:00-17:00(予定.多少前後する場合がございます)

◼︎開催場所◼︎
一般社団法⼈⽇本社会福祉⼠養成校協会 6階 研修室
◼︎住所◼︎
東京都港区港南 4 丁⽬7番8 号 都漁連⽔産会館 6 階
◼︎アクセス◼︎
・JR 品川駅港南口(東口)から徒歩 20 分
・都バス「品川駅港南口バス停」[ 品 99](『品川埠頭循環』)又は [ 品 99 折返 ](『東京入国管理局折返』)に乗車し、3つめのバス停『港南四丁目』で下車徒歩 1 分
◼︎GoogleMAP◼︎
https://goo.gl/maps/MAy3JSui7J42

◼︎後援◼︎
・一般社団法⼈⽇本社会福祉⼠養成校協会様
・一般社団法人日本精神保健福祉士養成校協会様

◼︎参加費◼︎
 3000円

◼︎定員◼︎
先着30名(先着順)

【今すぐ参加申込をする】 

 

3.参加対象者

① SVに興味のあるSW

② SVを受けたいと考えるSW
-自分ならこのようなSVが受けたいという方もぜひ参加してください。

(経験のあるSWと経験の浅いSWとの共同でより良いSVの体験の場としたいと考えます)

 

4.当日プログラム(予定)

① 業務における悩み・困りごととは

② SVの定義

③ 事例検討

④ ロールプレイ(バイザー体験・バイジー体験)

⑤ SVの課題と留意点

 

5.参加申込
以下のフォームよりお申し込みください。

【参加申込はこちらから】

4/28(木)開催『第30回 大分市東部SWのつどい 』

10 4月 , 2016,
SCAスタッフ
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数年前から交流をさせていただいています、大分医療センターの医療ソーシャルワーカー岡江さんご主催の「大分市東部SWのつどい」にてお話をさせていただくことになりました。

あまり大した話はできませんが、現場で積み上げてきた問題意識の変遷と、現場で働きながら、まずは小さいアクションを起こしたいと思っておられる方にとって、その後押しができるような話ができたらと思っています。

もしよろしければ、ぜひお越しください!
以下、頂いた案内文を転載いたします。

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第30回 大分市東部SWのつどい ご案内

皆さんはソーシャルワーカーとして「ソーシャルアクション」をしてきましたか?
日々の実践からどのように社会とリンクさせていますか?

今回は、東京からNPO法人Social Change Agency 代表のソーシャルワーカー 横山先生を講師としてお招きします。NPO法人Social Change Agencyは「当事者・支援者協働のソーシャルアクションプラットフォームをつくる」をミッションに、様々な事業をおこなっています。その中の一つであるNPO法人Social Change Agencyの公式メルマガ「ソーシャルワーク・タイムズ」は、読者数1000名を超え、全国へソーシャルワークの情報を発信しています。全国にその輪が広がっている団体です。

その代表であります横山先生は、病院のソーシャルワーカーとして実践し、その後NPO法人を立ち上げました。なぜ横山先生が病院のソーシャルワーカーを飛び出し、NPO法人として立ち上げたのか?そして、なぜ「ソーシャルアクション」をミッションとして掲げたのか?その苦悩ややりがいを是非参加される皆さんと共有できればと思っています。
ここ九州・大分県で横山先生の講演を聞ける大変貴重な機会ですので、多数のご参加お待ちしています。


日 時:平成28年4月28日(木) 18:30~20:00
場 所:大分医療センター 地域医療連携センター大会議室(2F)
テーマ:『ソーシャルワーカーにとってソーシャルアクションとは~MSWからNPO法人を立ち上げて』
講 師:NPO法人Social Change Agency 代表 横山 北斗
(略歴)神奈川県立保健福祉大学卒。社会福祉士。 大学卒業後、医療機関にて患者家族への相談援助業務に従事。 社会福祉現場には社会問題が山積しているからこそ、 社会福祉従事者が問題を解決するためのアクションを起こす必要があると考え、 2015年にNPO法人「Social Change Agency」を設立。

参加費:500円(当日徴収します。)
 申込締切日:平成28年4月25日(月)

申し込み先:大分医療センター 岡江 (FAX)097-528-9651

<問い合わせ先>
大分市東部SWのつどい担当者 大分医療センター 岡江 (TEL)593-1111
大分岡病院 濱田 (TEL)522-3131
せきの郷 工藤 (TEL)575-8800

5/7(土)開催『経験を言葉に!思いを伝える文章講座』

4月 , 2016,
SCAスタッフ
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SCA1
SCAメルマガ「ソーシャルワークタイムズ」は、購読者数1300名を超えました。

購読者の中には、豊富なご経験をもち、意欲の高い方々が多くいらっしゃると思われますが、「活動や経験を伝えたい。けど、何を書けばよいのか、どう書けばよいのか分からない。誰かにサポートしてもらいながら言葉にしていきたい。」など、ご自身の経験を文章化することにハードルを感じておられる声も聞かれます。

このたび、講師に、メルマガライターとして文章を寄稿いただいている澤さんをお招きし、「自身の経験を文章にすることで他者と共有したい、他者に貢献したい」という思いをもっておられる方を対象とした文章講座を開催します。

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(満員御礼・キャンセル待ち)4/24(日)開催『ソーシャルワークカフェ 〜もっと伝えよう、ソーシャルワーカーのこと〜』

27 3月 , 2016,
SCAスタッフ
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SCA

ソーシャルワーカーとしてお仕事・活動されているみなさま、日々おつかれさまです。 SCAメンバーの堀です。

突然ですが、「ソーシャルワーカーって何?」と、人から聞かれたとき、いつも自信を持って答えられていますか? この質問について、相手に伝わるように答えるのが難しいと感じることはないでしょうか。

私は、特にソーシャルワーカーに初めて出会う方、なんとなくは知っているけどよくわからないという方へ説明するとき、「この説明で私”たち”の仕事を正しく理解してもらえたのだろうか」という不安が毎回残ります。
「私」の仕事は理解してもらえたように思うけれど、「私たち」のことはどうなのだろう、ともやもやしてしまうのです。 なぜ私が「私」のことだけでなく、「私たち」、つまりソーシャルワーカー全般のことを伝えたいのかを考えてみると、(すでに困難な状況にあり支援を必要とする方々は言うまでもありませんが)、現在問題なく日常生活を送っている方々にも、私たちの存在と社会的な役割を知っておいてほしいという願いがあるからのように思います。

人々と私たちは、仕事上の関係をのぞくと、「被支援者」と「支援者」という立場で関わることがほとんどで、知り合う機会はかなり限られています。しかし、「社会的な支援を必要とする状況」に陥る可能性は誰にでもあり、普段から私たちを知っておいてもらうことは、様々な利点があると考えます。

今回のソーシャルワークカフェでは、なぜソーシャルワーカーという職種の説明に難しさを感じるのか、それはどのような思いからきているのか、なぜ伝えたいのか、どうすればもっと伝わるか、などを、同じ思いを持つソーシャルワーカーのみなさんと共有し、解決の糸口を探っていけたらと考えています。

当日は、お茶やお菓子をつまみながら、アットホームな会にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。

開催概要
□ 日時:2016/4/24(日) 13:30~15:30 (開場:13:20〜)

□ 場所:ソーシャルビジネスラボ
住所東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6

□ アクセス:
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅出口3から徒歩3分

東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口から徒歩7分
東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅4a出口から徒歩7分

□ 参加費用:1,000円(軽食代込)
□ 参加定員:10名程度
□対象者: ソーシャルワーカーとして仕事や活動をしている方、またはその予定があり、テーマに関心のある方 ※テーマ上、学生不可とさせていただきますが、人数によりオブザーバーとしての参加が可能な場合もありますので、関心のある方はご相談ください。


【(満員御礼)参加申込フォームはこちらをクリック!】

*現在、キャンセル待ちとなっております。お申込みいただいたのち、キャンセルが出次第のご案内となります。ご了承ください。

3/20(日)開催 SCAスタディ&アクションツアーVol.1「ハンセン病資料館・多磨全生園」

14 2月 , 2016,
SCA 広報
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ハンセン病資料館エントランスの画像です
SCAのふくしばです。

来たる3/20(日)に、ソーシャルワーカーや人権擁護に興味のある方を対象に、SCA流のスタディツアーを企画・開催いたします。

その第一回目として選んだのは、ハンセン病患者・回復者に対する差別と偏見、人権回復の歴史を余すところなく展示する「ハンセン病資料館」「多磨全生園(たまぜんしょうえん)」です。有効な予防や治療法が確立されたあとも、国をはじめ、地域全体から差別・偏見にさらされ続けてきたハンセン病患者・回復者やその家族たち。ハンセン病患者・回復者のための国立療養所であり、生活の場である「多磨全生園」内にある「国立ハンセン病資料館」の展示見学や語り部(ハンセン病当事者)・平沢保治さんのお話し会へ参加することで、ハンセン病に関する基礎知識や彼らを取り巻く歴史と環境を肌で感じ、同じような悲劇をふたたび世に生み出さないためにも、私たちソーシャルワーカーに何ができるか、何をすべきかを参加者同士のミニワークショップを通して考えてみたいと思います。

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【Social Action Drinks】渋谷・Connecting The Dotsへの行きかた案内

28 1月 , 2016,
SCA 広報
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【2016/1/29(金)Social Action Drinks Vol.3 開催!】
(↑クリックするとイベント詳細・参加申込みページにジャンプします↑)

渋谷駅から「Connecting The Dots」への行き方を画像付きでご案内します。


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1/29(金)開催「Social Action Drinks vol.3 」@渋谷

25 12月 , 2015,
SAKATA
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sa

1/29(金)渋谷にて、第3回『Social Action Drinks(ドリンクス)』を開催いたします。
ドリンクスは、当事者・支援者(ソーシャルワーカー)・NPOや活動家など、何かしらのアクションを起こしている方をゲストとしてお招きし、参加者との自由な対話の中で新しい気づきを得る、アットホームなネットワーキングの場です。

3回目となる今回は、これまでの「気軽さ」というコンセプトを維持しつつ、ゲストの抱える課題について、参加者まじえた自由な対話によって課題解決のヒントをみつけていきます。

ゲストは 「先天性代謝異常症のこどもを守る会」代表の柏木明子さんです。
先天性代謝異常症のこどもをもつ当事者であり、救う術のあるこどもが救われていない日本の現状へのやりきれなさから10年前に当事者団体を立ち上げ、医師や病院への情報提供や家族サポートといった活動をされてきました。医師、研究者、行政や政治家その他の職種の支援者と協働して新生児向けの予防措置のしくみ(*)の改革にも邁進した経緯をお持ちです。
(*)タンデムマス・スクリーニング(新生児のうちに代謝異常の有無を発見できる新しい検査方法)
柏木さん

 

当日、柏木さんには、これまで進めてきたアクションの具体的なお話と、「当事者」が地域で安心して暮らしていくうえでの障壁や課題についてお話いただく予定です。

  • アクションの始め方、進め方に興味がある方
  • 自分の知識やスキルを課題解決に活かしたい方
  • 自分にできることを見つけたい方
  • 地域でのソーシャルワークの可能性について興味がある方

は、是非参加してみてください。


■■■ 開催概要 ■■■
□ 日時 : 1/29(金) 19:30〜21:30 
□ 場所 : 渋谷 Connecting The Dots 4F (渋谷のアップルストアのすぐ近く)
□ アクセス : JR渋谷駅から徒歩4分 / 地下鉄半蔵門線6番出口から徒歩3分
   [ MAP ] https://dots.bz/access-map
  ※情報追加※ Dotsまでの画像付き道案内ページはこちらをクリック!
□ 参加費 : 一般2500円、学生2000円(ドリンク1杯と軽食込の値段です.)
□ 定員 : 20名 (先着順)

【参加申込はこちらをクリック】

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11/20(金)開催「Social Action Drinks Vol2@渋谷」

24 10月 , 2015,
SCAスタッフ
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sa

11/20(金)渋谷にて、第2回『Social Action Drinks』を開催いたします。
当事者・支援者問わず、何かしらのソーシャルアクションを起こしている人たちをゲストにお呼びし、ともに学び、密度の濃いネットワーキングの場を創ることを目的として1.5が月に1度開催をしています。

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