Category Archives: イベント開催情報

2017/9/3(日)開催 「スーパービジョン研修-対人援助職にとってのSVとは?SVの基礎を押さえる-」

21 7月 17
SCAスタッフ
No Comments


 

kyouzyu

講師:大松重宏准教授

兵庫医科大学地域総合医療学/兵庫医科大学ささやま医療センター (兵庫医科大学HP)



1.開催目的

ソーシャルワーカー(以下、SW)が活動する種々の分野はSWが1名の場合や、多くても数人というのが現状であり、どちらにしても多くのSWが配置されているとは言い難い現状です。



そこで管理職として、SWが部下であるSWにスーパービジョン(以下、SV)を実施することで、少ないSWの活動の場においても目の前のクライエントにとって満足のできる、そして質の高い相談支援が展開され、また、地域の社会資源等との連携も構築できるものと考えられます。

このSVは、管理的なものから、教育的なもの、そして支持的なものまであり、SVを管理職であるSWとSVを受けるSWの「共同作業」で相談支援の質の管理と向上を目標としていくものであり、それが上手く効果を発揮すれば、部下のSWの成長は自ずと違ってきます。SW部門の組織からの認知も向上し、 SVを実施することで、SWのストレス・マネジメントにも併せて繋がっていきます。

本講座は、「スーパービジョン研修-対人援助職にとってのSVとは?SVの基礎を押さえる-」と題し、ワークショップ形式で行います。改めてSVとは何かを考え、その必要性と意義について学習することを目的としました。



一昨年、昨年開催時も多くの方にご参加いただき、好評を得た研修です。



一昨年、昨年ご参加された方も、1年間、2年間を経ての復習も兼ね、再度の受講も歓迎いたします。若手の方も大歓迎です!「経験者と経験が浅い人が共に学ぶから気づきが多い」と昨年度の参加者の方々から好評を得ました。

多くの対人援助職、ソーシャルワーカーの皆様、NPOなどで対人援助の業務に携わっている皆様の参加をお待ちしています。



参加申込はこちらから



2.開催概要

◼︎開催日時 ◼︎

2017年9月3日(日)13:00-17:00(予定.多少前後する場合がございます)



◼︎開催場所◼︎

一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟 研修室(調整中)

◼︎住所◼︎ 東京都港区港南 4 丁⽬7番8 号 都漁連⽔産会館 6 階

◼︎アクセス◼︎ ・JR 品川駅港南口(東口)から徒歩 20 分 ・都バス「品川駅港南口バス停」[ 品 99](『品川埠頭循環』)又は [ 品 99 折返 ](『東京入国管理局折返』)に乗車し、3つめのバス停『港南四丁目』で下車徒歩 1 分



◼︎GoogleMAP◼︎

https://goo.gl/maps/MAy3JSui7J42


◼︎参加費◼︎

3000円

◼︎定員◼︎

先着40名(先着順)



3.参加対象者

① SVに興味のあるSW、対人援助の仕事に携わっている方

② SVを受けたいと考えるSW

-自分ならこのようなSVが受けたいという方もぜひ参加してください。

(経験のあるSWと経験の浅いSWとの共同でより良いSVの体験の場としたいと考えます)

4.当日プログラム(予定)

① 業務における悩み・困りごととは

② SVの定義

③ 事例検討

④ ロールプレイ(バイザー体験・バイジー体験)

⑤ SVの課題と留意点

昨年の開催報告はこちらから!

 

参加申込はこちらから


Read More…

【参加申込受付中】「Social Action School 2017 第1回」開催について

24 5月 17
SCAスタッフ
No Comments

「Social Action School 」は、Social Change Agent 養成プログラム2017の中のプログラムの1つで、経験年数や福祉関係の仕事に従事しているしていない関係なく、一般の方もご参加いただけます。以下ご確認いただき、ぜひご参加申込ください!
 
【日時】2017年6月11日(日)14:00-16:00

【場所】 日本福祉教育専門学校 高田校舎

【参加費(各回)】
一般:4000円、学生:2000円

 
 【タイトル】
『Social Change Agent養成プログラムの”先”にあるもの-社会福祉専門職養成100年目を目前にして-』
 
【講師】
横山北斗(NPO法人Social Change Agency代表理事)
 
 
【予定しているテーマ】
・日本の社会福祉専門職養成の歴史と養成課程におけるソーシャルアクションの位置づけ
・ソーシャルアクション概論・方法論の分類化(歴史的整理・既存の概念定義、主に近年の事例を踏まえて)
・Social Action School  第2回目以降の導入
 

【講師プロフィール】

横山北斗(よこやまほくと)
NPO法人Social Change Agency代表理事。 神奈川県立保健福祉大学卒。社会福祉士。
大学卒業後、医療機関にて患者家族への相談援助業務に従事。 社会福祉現場には社会問題が山積しているからこそ、社会福祉従事者が問題を解決するためのアクションを起こす必要があると考え、2015年にNPO法人「Social Change Agency」を設立。他団体との協働事業や対人援助職対象の研修等を実施/提供。 専門学校の講師として社会福祉士の育成にも従事。購読者2000名を超えるソーシャルワーカー向けメールマガジン「ソーシャルワーク・タイムズ」編集長。
 
 
ご参加申込の方は、以下リンク先よりチケットを購入ください。

Social Action School 2017 の一般参加申込をスタートしました。

12 5月 17
SCAスタッフ
No Comments

 スクリーンショット 2017-04-03 8.44.19
 
 
代表理事の横山です。
兼ねてから告知をさせていただいております「Social Change Agent 養成プログラム2017」について、以下、一般参加枠の申込をスタート致しましたのでお知らせをさせていただきます。
 
========================
 
(1)クラウドファンディングでの参加申込
Social Action Schoolへの全回参加を考えておられる社会人の方は、
以下の購入型リターンがお勧めです。
 
・19000円【ソーシャルアクションスクール参加チケット6回分+特別講演チケット】(15名限定)
→各回毎の参加より6500円お安くなります。

【お申込みはこちらから】
※ソーシャルアクションスクールは各回4000円、特別講演は1500円です。


 
(2)一般参加枠での参加申込
 
全回参加割引チケットとして以下を設けています。
 
社会人枠【21000円】(10名限定)
→各回毎の参加より5500円お安くなります。
学生枠【9000円】(5名限定)
→各回毎の参加より4500円お安くなります。
 
 
全回参加をご希望の方は以下チケット購入ページよりお早めにお申込みください。
(社会人の方の場合は、クラウドファンディングからのご購入の方が割安です)
 
 
 
※本プログラムの性質上、Social Action Schoolへの全回参加を希望される方を優先させていただきたく、
割引チケットを用意させていただいています。上記ご確認をいただき、お申込みをお願いいたします。
  
========================
 
多くの方のご参加をお待ちしております!
今後とも引き続き、Social Change Agencyをよろしくお願いいたします。
 

【ご連絡】「Social Change Agent 養成プログラム2017」説明会に参加申込をいただいている皆さまへ

06 5月 17
SCAスタッフ
No Comments

説明会へ参加申込をいただいている方から、弊法人からの連絡メール(送信アドレス:hokuto_yokoyama@social-change-agency.com )が迷惑フォルダに入っていたという連絡をいただきました。

参加申込みをいたいだいた皆様には、⑴参加申込の受理、⑵説明会日時の連絡(申込後4日以内)の2通のメールに加え、5/6に送信メールアドレスを変更して(socialchangeagency@gmail.com)、⑶1期生応募エントリーシート、選抜希望者説明会についての最終確認の連絡をさせていただいております。

上記メールが届いていないという方はお手数ですが、迷惑メールフォルダの確認をお願いいたします。

ご不明な点がありましたら、
socialchangeagency@gmail.com
までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

「Social Change Agent 養成プログラム2017」において【法人/企業派遣枠】を設けます。

29 4月 17
SCAスタッフ
No Comments

代表の横山です。
「Social Change Agent 養成プログラム2017」において、【法人/企業派遣枠】を設けさせていただくことになりました。


10年前、私が新人時代に出会ったソーシャルワーカーの仲間の中には、経済的に定期的な研修などの学びにお金を支払うことが難しい人も少なくない人数いました。

複数の職能団体の年会費を払い、その上、決して安いとは言えない額の研修費を払い研鑽に励む。

決して賃金水準が高いとは言えないこの業界、当然、支援者にも生活があり、どんなに想いがあっても想いだけでは続かないことだと感じていました。

中には大学の奨学金の返済をしている人たちもおり、新人当時から、給料の安い若手にもっと安価で受けることができる研修プログラムがあればと思っていました。
ですので、SCAの主催する研修は経験年数によって、参加費に傾斜をつけるなど、できることを試行してきました。

「贈与と返礼」という言葉の通り、この業界から脱落することなく、走り続けてくることができたのは、業界の先輩たちに助けられてきたからです。

今後は、自分たちが業界の若手たちに還していく「番」、強い言葉を使えば「責務」であると考えています。

本プログラムは、選抜を行い、1期生7名には無償でプログラムを提供させていただくのですが、それは上記のような問題意識から、想いがあり研鑽意欲の強い人たちに多くの機会が用意されるべきだと考えているからです。

このたび、新たに【法人/企業派遣枠】を設けます。4名と少ない人数で、一部参加頂けないプログラムもありますが、参加する方の負担をいただくことなく、受講していただくことができます。

これをご覧いただいている法人・企業の代表者・管理者・役職者の皆様、自社/自法人の若手の方への研鑽の機会として、ぜひ本プログラムをご活用いただけますと幸いです。

ぜひ、若手に研鑽の機会をつくっていただけたなら、同じ業界に身を置く者としてこの上なく嬉しく思います。

ご連絡、お待ちしています!

<本年度の募集枠>
・2名/社 × 2社 = 4名
・入職3年目未満の方
・Social Action スクールの第1〜6回講座、特別公演の全7回の参加ができる方を優先いたします。(各回終了後のフォローアップはございません)
・また全日程終了後、ヒアリング・アンケートへの回答を必須とさせていただきます。

<参加費用>
・本年度は【無 料】
・本年度は「企業派遣枠」を初めて行いますので、法人/企業様から参加費はいただきません。
・別途、法人/企業様別フォローアップを行う場合ワークショップ設計費用として実費(応相談)を頂戴いたします。

<お問合せ>
フォームよりお問合せください。

提案資料はこちら

Social Change Agent 養成プログラム2017 1期生募集

08 4月 17
SCAスタッフ
No Comments

 
 

本年6月からSocial Change Agent 養成プログラム2017をスタートします。
本プログラムは、以下3つから構成されています。

1.Social Action Drinks& Study tour (当事者の声から、社会の問題を知る。過去の歴史から、社会の問題を考える)
2.Social Action School(ソーシャルアクションについて学ぶ)
3.Social Action Internship(現場で知り、考え、実践のヒントを得る)

 

Social Change Agentとは、「様々な社会システムにおける変化を促進する主体者としてのソーシャルワーカー」を示す造語であり、わたしたちの法人名「Social Change Ageny」には、「様々な社会システムにおける変化を促進する主体者としてのソーシャルワーカーの集団を形成する」という意味が込められています。


本来、ソーシャルワーカーには目の前にいる人への個別支援だけではなく、その人の困りごとを生み出している社会構造への働きかけが必要です。しかし、現状、日本のソーシャルワーカーの多くは個別支援に終始し、社会へ働きかける機能(ソーシャルアクション)が非常に弱いという課題意識から、ソーシャルワーカーのソーシャルチェンジマインドの醸成、パートナー(仲間)づくり、スキルの獲得、それらを基にしたソーシャルアクションの実地を踏める環境づくり急務だと考え、本プログラムの開始に至りました。

時代はさかのぼり、戦後、社会福祉専門職の養成を担った日本社会事業大学で当時教鞭を振るった吉永清、今岡健一郎、星野貞一郎らは、著書「社会福祉概説(1976)」において、”社会福祉政策はどのように実行されるか? 社会福祉の循環構造モデル”と、以下のようなことを述べています。

 

”日本の多くのソーシャルワーカー/社会福祉職は、さまざまな制度を必要な人に届ける役割(援助活動主体)だけではなく、制度から排除されている人たちに対し、必要な支援を届ける活動をおこしたり、ときに運動主体として、制度の不備を選挙や福祉運動、社会活動などによって政策主体に働きかけるソーシャルアクションを行っていかなければならない。”

 

そして、日本初の医療機関勤務のソーシャルワーカーである浅賀ふさ(1894-1986)も、「個を対象とするソーシャルワーカーが出会う問題の中には、多くの社会的レベルにおいて解決しなければならない問題がある。対象者の問題を顕微鏡を通して見るごとく身近に知ることができる立場にある」、「ソーシャルワーカーこそ、 社会政策への強力な発信者でなければならない」と述べ、その言葉を体現するかのごとく、社会活動家として母子保護法の制定に関与、1958年の国際社会事業会議で、「放射能と人類福祉-なぜ日本人が核兵器実験に反対するか」というテーマで発表(広島のMSWと被爆者調査をし、世界に発信した)朝日訴訟にも関与しました。

 

そのような歴史的文脈、先達たちの実践がありながら、日本のソーシャルワーカーのソーシャルアクション機能は弱体化し、ソーシャルワーク6分法の1つであるソーシャルアクションは養成過程においても軽視され、社会福祉士国家資格化により、ソーシャルアクションに関連する他学問はより軽視されるようになりました。 結果、福祉政策の末端にいるにも関わらず、政策主体にフィードバックする機能を欠落させた「物言わぬ労働者」と化すという状況に陥り、ソーシャルアクション機能が沈黙と化したことにより、職業の社会的意義の自己喪失と、社会からの評価・期待・信頼を得損ねました。強い言葉を使えば、「ソーシャルアクションという牙を抜かれて、日本のソーシャルワーカーは草食化した」と言っても過言ではない状況にあります。

 

ですが、昨今の地域包括ケアシステムにおける議論、国が示した「新福祉ビジョン(2015年9月)」、「一億総活躍プラン(2016年6月)」、「『我が事丸ごと』地域共生社会実現本部(2016年7月)」などにおいて、ソーシャルワーカーへの社会的要請はまた違った顔を見せます。

・包括的な相談から見立て、支援調整の組み立て+資源開発
・公的支援の「縦割」から「丸ごと」へ


上記は、時代が「ソーシャルアクション(特に社会資源開発)のできる分野横断型ソーシャルワーカー(ジェネラリスト)」を求めている、と読み解くことができます。

本プログラムは、Social Change Agencyのネットワークを総動員し、制度外のニーズを抱える人たちや現状の制度の狭間にある人たち、支援が届きづらい人たちに対して新たな資源を開発することで情報や支援を届けているソーシャルワーカーの方たち、当事者としての声を共有してくれる方たち、養成校やソーシャルワーカーの育成を担う先生方、職能団体にもご協力をいただき実現しました。

Social Change Agent養成プログラムは、”社会福祉の現場から、社会を支え、そして、より良い社会をつくるための方法をデザインする”ためのソーシャルアクションに必要な、マインド(意識)、ネットワーク(仲間)、スキル(技術)を得るために、少人数の7名がチームとなり、共に学び合う場です。 未来を切り開くソーシャルワーカーを志す皆さんの参加をお待ちしています!!

3/12(日)法人化2周年パーティを開催いたします.

24 2月 17
SCAスタッフ
No Comments

logo2

SCAは2015年2月23日に法人登記をし、本年で丸2年が経ちます。
そこで以下の通り、日頃より活動を応援くださっている方々への感謝と交流を目的に2周年パーティを開催いたします。

Read More…

【ゲスト決定】11/27(日)「風は生きよという」上映会

12 11月 16
SCAスタッフ
No Comments

11/27(日)に開催いたします「風は生きよという」上映会のゲストに、自立生活センター・北の代表/小田政利氏をお招きします!

小田さんは、東京都北区にある自立生活センター・北の代表、NPO法人ピアサポート・北の理事長、ほか、「呼ネット」の代表も務めておられます。

odasama

幼児の頃に筋ジストロフィーを発症し、小学4年生で車いすの使用をはじめ、29歳の時、酸欠で意識不明となり、気管切開をして人工呼吸器を導入。33歳でひとり暮らしをはじめ、24時間の介助者の方が、本人の指示のもと手足の代わりとなり、生活を送っておられます。

映画上映後、ゲストの小田さんを囲んで、風は生きよというにまつわるエピソードや、呼吸器をつけての生活について、語っていただく予定です。

【お申込はこちらから】

【イベント開催】11/27(日)映画「風は生きよという」自主上映会

10 10月 16
SCAスタッフ
No Comments

mi

 


皆様、こんにちは。

SCAメルマガで「同じ空の下にいる」という連載をしているmikoです。

この度、映画「風は生きよという」の自主上映会を開催することとなりました。この映画は、人工呼吸器を使っている方々の日常を追ったドキュメンタリーですhttp://kazewaikiyotoiu.jp/)。

Read More…

9/10(土)研修開催『自分に安心し、元気になれるマインドフルネス』

11 7月 16
SCAスタッフ
No Comments

logo2

昨今、グーグルなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングとして「マインドフルネス」を取り入れています。マインドフルネスには、「評価や価値判断にとらわれることなく、今の瞬間に意識を向ける」というこの実践は、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークや生産性の向上、創造性の発揮など、様々な効果が注目されています。海外のソーシャルワークの現場においても、マインドフルネスは取り上げられるようになってきています。

Read More…