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ソーシャルワークタイムズ創刊号の冒頭部分を一部公開します!

02 12月 13
SCAスタッフ
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ソーシャルワーク・タイムズ  創刊号 vol1

2013.12.1

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 ボリュームが多いため、vo1-vol3、3通に分け

てお送りしております。

Twitter、Facebook等での感想もお待ちしています!

―目次―――――――――――――――――――――――――

 :本メルマガ発刊の経緯  編集長

:連載コーナー

・「なんじょすっぺ!岩手」革命児サトシ

・「同じ空の下にいる」miko               

・「東南アジア旅行記」ハロハロかおる

・「労働法諸々」平成生まれの35歳、ナオ兄

・「いんたーねっとそーしゃるわ~く?」Jiro Ito

:SCA起業記

:SCAからのお知らせ

::編集後記

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:本メルマガ発刊の経緯

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 こんにちは。

本メルマガの編集長兼ライター、SCA代表のHokuto Yokoyamaです。

「ソーシャルワークタイムズ」に読者登録いただき、どうもありがとうございます。

 

記念すべき創刊号を無事、皆様のところへお届けすることができました。

本メルマガは、11/16に開催しました「教える・伝える技術を磨きたい

若手ソーシャルワーカーのための実践知プレゼンテーション大会@新宿」

において、告知を致しました企画の第一弾となります。

 

11/16開催レポートはこちら

http://goo.gl/KPYcAH】

 

SCAが掲げるミッションである

「Social Workerとして社会を支え、Social Change Agentとして社会を変えよう」

ここで言う”Social Change Agent”とは、社会を変革できるソーシャルワーカー、

つまりは「政策提言能力」を有するソーシャルワーカーという意味を込めています。

 

言葉にすることは誰でもできます。

ですが、アプローチの対象となる人によって、そして目的によって、言葉の活用の仕方(私は、

言語運用の仕方、と呼んでいます)は異なるということを、私は、過去7年間、Blog等で200万

文字、文庫本20冊以上の文章を書くことで、気づきました。

 

【参照エントリ:Yokoyamaブログ】

Writing & Growing Social Worker 〜200万字書くことで得たこと・わかったこと・みえたこと〜

http://goo.gl/d28tzt

 

先日11/16のイベントは、無名のSCAという団体に、総勢45名の方が参加くださいました。

 

広告宣伝に費用は一切かけていません。

みなさんに向けたSNS上の言葉だけで、

みなさんに会場まで足を運んでいただけたということになります。

言葉は、人の行動を促すことができるのですね。

 

私は、言葉を磨き、多様な言語運用能力をソーシャルワーカーがみな有するべきだと考えます。

以下、私が考える言語化の必要性を対象別に記しました。

 

 

・現場での実践力を高める(クライエント・他職種)

・職業的価値を獲得する(援助者自身)

・教育的機能を高める(後輩、未来のSwerへ)

・各々の実践から得た学びを共有する(業界)

・ソーシャルアクションを遂行する=政策提言能力を獲得する(社会)

・ソーシャルワーカーの社会的認知度を高める(社会)

 

どんな場面でも”言葉”が必要です。

ですが、現場でクライエントに対し援助を為す際の”言葉”と、

政策提言を為す際に用いられる”言葉”の間には、壁があります。

 

このことに援助者たちが気づき、自分たちの実践を多様な言語で、

様々な層の対象者に届けることのできる”言語運用の技術”を身につけるべきなのです。

 

”言葉”はこれほどまでに大切であるのに、現場では上っ面だけ(おっと失礼)の

面接技術などだけが、至高の技術のように語られることに、私はずっと

違和感を抱いてきました。

 

言葉をもっと重要視し、それを援助者自身の成長を為し得るためのツールにし、

果てはそれを磨き続けることで、政策提言能力まで昇華させる。

私は、そんなソーシャルワーカーを日本全国に増やしたい。

 

それこそが、”Social Change Agent”=社会を変革できるソーシャルワーカー、

つまりは「政策提言能力」を有するソーシャルワーカーを世に輩出するというSCAの目指すところです。

 

内輪のパーティゲームに興じている暇など、決してないはずなのです。

 【参照エントリ:Yokoyamaブログ】

認定社会福祉士制度という名の”内輪のパーティゲーム”はいつ終わるのか?

http://goo.gl/1dwKLt

 

言葉は、あらゆる局面で”武器”になり得ます。

 

現場での実践から得た気づきを言葉にすること。

教科書からの借り物の横文字の言葉ではなく、自分の実践に引き付けた

”自らが紡ぎだした、自らの価値観に連動する言葉”を得ていくことを、

SCAとして、ひとつの研修コンテンツをして今後打ち出していく予定です。

 

本メルマガは、言語化の第一歩である”表出”を多くのソーシャルワーカーの皆さんに行なってほしい、

それを為す場を、媒体を創りたい、という思いから生まれました。

 

創刊号は、告知2週間で132名の方のご登録をいただきました。ありがとうございます。

 

ぜひ、読者のみなさんが、”書き手”にもなってくださることを願い、編集長である

私の挨拶とさせていただきます。ぜひ、楽しんでいただければ幸いです。

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:連載コーナー

:ソーシャルワーカーたちがライターとなり

:記事を配信します

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 続きはSCAメルマガ「ソーシャルワークタイムズ」にて!!