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【今週のフクシ・エントリ!】メルマガ抜粋版 11月号

23 12月 15
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今週のフクシ・エントリ!のロゴです

SCAのふくしばです!
「今週のフクシ・エントリ!」メルマガ抜粋版では、メルマガで紹介したエントリをひと月分まとめてお届けします。

※先月までの「今週のフクシ・エントリ!」まとめはこちら


《11/2~11/8》
 -気にするエントリ!


【非正社員、初の4割 雇用側「賃金の節約」 厚労省調査:朝日新聞デジタル】
【非正規雇用、初の4割…厚労省調査 : 読売新聞】
【非正社員:初めて4割に上昇 パートや再雇用増 – 毎日新聞】
【平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況|厚生労働省】
できるだけ人件費を抑えたい雇用側の立場と、非正規雇用から脱することのできない若者や育児や介護などで正社員として働くのが難しい被用者の生活環境が、残念ながらみごとにマッチングしてしまっているという現状。もちろん非正規雇用にもメリットもあるとは思いますが、被用者側からしてみれば…どうでしょうか。

【「女性トイレ禁止は差別」提訴へ 性同一性障害の公務員:朝日新聞デジタル】
【「ありえない…」マイナンバー通知カードに“点字”表記がないことに批判の声が続々】
【終活、行政が手助け 独居高齢者対象に「希望の葬式を」:朝日新聞デジタル】
【4割以上が介護保険“卒業” 和光市が行う無料支援とは|dot.ドット】
基礎自治体の取組みに関するエントリをまとめて。トイレ禁止やマイナンバーの件は、行政対応の至らなさを今さら取り上げるのもどうかと思ったのですが、それにしても…と感じたのでピックアップ。もうこういうものだという前提でアクションを起こしていかなければならないと思うとガッカリしてしまう面もありますが、そんな自治体だけでなく、チャレンジングな取組みを敢行しているところももちろんあります。いいところはみんなで取り入れて、そうでないところは反面教師として各々の施策に反映させていってもらいたいものです。

【「高齢者悪質商法110番」に相談12件。アダルトサイトに20万円支払いなど|BLOGOS】
【高齢者:「荷物預かり仕事」…実は詐欺加担の「受け子」に – 毎日新聞】
【老人クラブに互助組織 北海道・池田、来年度にも ごみ分別など負担軽く(北海道新聞) – goo ニュース】
高齢者の詐欺被害、次から次へと手を変え品を変え新たな手口が湧いてきます。ネットやメールでの架空請求も、比較的若いひとたちだけでなく高齢者にも広がっているというあたりに時代を感じます。今後もそうそう絶えることのないであろう詐欺被害を防ぐには、北海道・池田の取組みのように相互扶助のコミュニティが切り札になっていくかもしれませんね。

 -気になるエントリ!

【車いすラグビー、日本が躍進した理由個のレベルアップが生んだチーム力 – スポーツナビ】
【新たな競技挑戦へパラリンピック!トライアウト開催】
【障害者アスリート、企業に紹介=東京パラリンピックに照準 ;派遣大手】
障害者スポーツに関するエントリをまとめて。健常者のラグビーW杯もかなり盛り上がりましたが、車いすラグビーもかなりアツくなっております!その他の競技もだんだんと認知度を高めてきていて、活動しやすい環境が少しずつ整いつつありますが、もちろん競技者である前にひとりの就労者・生活者であるということをおろそかにせず、障害のあるなしにかかわらず、そのひとがそのひとらしく活躍できる場をいかに整えていけるかをしっかり考えていきたいですね。

【痴漢被害に遭い続けた女子高生が考案した「痴漢抑止バッジ」が大人を動かした(小川たまか) – Y!ニュース】
【駅の無人化止める…あしたのまち活動賞 : 読売新聞】
若者たちからのアクションをまとめて。子どもや若者たちが何かアクションを起こそうと思ったときに実際に起こせる空気を作っていくのは、大人の大事な役割です。もちろん未熟な部分もあるとは思いますが、その発想力をつぶさずに真摯に建設的に意見を述べれば、ヘンに萎縮せずに次のアクションにつながるはず。そういうものの積み重ねによって、より洗練されたアクションが産まれていくのではないでしょうか。

【昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科が「あなたの身近な人を支える仕事」リレートークを開催】
【青山学院初等部:児童21人、障害者施設に「留学」 東近江・止揚学園 /滋賀 – 毎日新聞】
最後に福祉教育に関するエントリを。昭和女子大の啓発プロジェクトと同様の取組みを各地の福祉系大学がどんどん実施できれば、もっとソーシャルワーカーの仕事をアピールできると思いますし、青山学院の取組みのように障害のあるひとの生活に子どもたちがじっくりふれあう機会を創出できれば、社会福祉の考え方や価値観を多少なりとも垣間見ることができます。子どもを含めた地域のひとたちに「へぇ~!」と興味を持ってもらえるコンテンツづくりに、業界ぐるみでもうちょっと注力しませんか?

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《11/9~11/15》
 -気にするエントリ!


【中1自殺 いじめ対応の専門職を 仙台市、教委と調整 – 産経ニュース】
【児童虐待相談に国家資格、厚労省有識者委が見解:日本経済新聞】
【児童相談所、支援機能を分離】
【児童福祉法:対象20歳未満に引き上げ意見 厚労省部会 – 毎日新聞】
国にも自治体にも蔑ろにされている社会福祉士(ソーシャルワーカー)
いかに自分たちの仕事をうまくアピールできていなかったかが(たとえ実際にはいい仕事をしていたとしても)露呈しているのが残念でなりません。法制化などにはまだ議論が必要でしょうから、子ども支援分野に限らず私たちひとりひとりもしっかり意見を発信していきましょう。すべての子どもたちのしあわせのために、できることをできるかぎり。

【マタハラ:派遣5割、被害 正社員の2割上回る 厚労省調査 – 毎日新聞】
【お母さんと子どもが“自由になる”授乳服で「子なれた社会」をつくる。有限会社モーハウスの挑戦|BLOGOS】
「女性が活躍できる社会へ」と安倍首相は息巻いていますが、現実はまだまだ厳しいです。制度や取組みはもちろんですが、いかに国民の意識を変革を促していくかというところにこそ最も注力しなければなりません。子連れ出勤の実施や授乳服の開発を通して「子なれた社会」を目指すモーハウスのエントリも合わせて。

【広島市、生活保護の「違法」天引き8億円 県が認定し一部を返還 – 産経ニュース】
【広島市の生活保護費問題、天引きの自治体後絶たず…制度上の不備や回収進まない実情 – 産経ニュース】
マイナンバー利用が広がることで所得のつぶさな把握が進んで生活保護行政の円滑化にも活かされる…かどうかはまだ不透明ですが、生活困窮者支援も自治体によって充実度がまちまちですし、児相の人員配置強化などと合わせて最も人的リソースを割くべき部分ではないでしょうか。長期的な視点で見れば、水際でこそしっかり支えるしくみを整えられれば、困窮者のストレングスをできるだけ削がずに支援することができ、結果的に自治体の負担軽減につながっていくはずです。

【性犯罪「顔見知り」3割 犯罪白書、20年で3倍に:日本経済新聞】
【高齢受刑者、初の1割超え 高い再犯率…「福祉施設」化 犯罪白書 – 産経ニュース】
【少年犯罪は減少しているのに社会の8割が「増えている」と回答】(11/2のエントリ)
【就労で更生支援を、九州の16社が元受刑者採用へ 職親プロジェクト – 福岡のニュース- 47NEWS】
【法務省:平成27年版犯罪白書のあらまし】
犯罪の認知件数自体はここ数年少年犯罪ともども漸減している一方で、高齢者の犯罪は高い水準で推移、犯罪種別としては性犯罪やサイバー犯罪、特殊詐欺などが増えているようです。不況や社会保障の財源不足、地域のつながりの薄れなど、社会の不安定さがひとびとの不安を駆り立てている今日、犯罪が順調に減っていくということは考えにくいです。厳罰化の流れもありますが、むしろ更生保護や刑余者支援・包摂の環境づくりを進めていかなければ、悪循環は断ち切れないのではないでしょうか。

 -気になるエントリ!

【コミュニティバス界の革命児 武蔵野市「ムーバス」20年の軌跡 | THE PAGE 東京】
【千葉でパラリンピック競技も開催に歓迎ムード – 産経ニュース】
【松戸市の人材育成事業 無料で介護資格を取得し正職員に – 千葉のニュース – 47NEWS】
【プロや専門家から「まちづくり」を取り返す | 若新雄純】
地域コミュニティ系のエントリをまとめて。ICT技術等の普及であちこちでいろいろなひとや団体がさまざまなアクションを起こすことができるようになりつつありますが、やはり主体はその地域で生活する市民一人ひとり。誰かから言われたからやるのではなく、自分たちの暮らしを守る、より良くしていくために市民みんなでアクションを重ねることで地域コミュニティは構築されていくのだと思います。

【“介護の仕事”の魅力を描いた映画を製作、来秋公開予定!介護人材の確保に貢献目指す】
【東洋大学学生との児童虐待防止合同キャンペーンについて ~11月は児童虐待防止推進月間です~】
【女性への暴力防げ 大学生が啓発活動  – 愛媛のニュース – 47NEWS】
【女性への暴力なくす運動 街頭でチラシ配り啓発 : 読売新聞】
啓発系のエントリをまとめて。11月は児童虐待防止月間、11日は「介護の日」、14日は「世界糖尿病デー」12~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」などスケジュール目白押し。みなさんも、お近くの地域のイベントなどをチェックしてみてくださいね。

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《11/16~11/22》

パリのテロ事件、犠牲者の家族のコメントが話題になっていますね。
【パリ同時多発テロ/「君の負けだ」 犠牲者遺族のメッセージ、共感呼ぶ – 産経ニュース】
「もちろん、私は痛みに打ちのめされている。君に小さな勝ちを譲ろう」
「私は君に憎しみを贈りはしない。君はそれを望んでいるだろう。君が僕がおびえることを、安全のため自由を犠牲にすることを、期待していただろう。君の負けだ」
これこそ「共生」のきわみです。たとえどんなバックグラウンドや価値観を持っているひとであっても、それらを理解するのが難しくとも、受容しようと努め合うことで憎しみ合うよりも、より多くのひとがハッピーになるのではないか、そんな風に思えたコメントでした。

 -気にするエントリ!

【障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員発言:朝日新聞デジタル】
【障害児出産発言、茨城の教育委員が撤回 「配慮足りず」:朝日新聞デジタル】
【障害児出産発言、茨城県教育委員が辞職申し出:朝日新聞デジタル】
【ナチスを髣髴とさせる茨城県教育委員の問題発言。障害者は生まれてはいけないのか?|BLOGOS】
【障害のある「姉」を山林に置き去りにした63歳「弟」逮捕 千葉で震災直後 – 産経ニュース】
茨城の問題発言の件は、発言した本人はもちろん追及されてしかるべきですが、コトを収めてしっかり糾すべき立場の知事までも一時的とはいえ発言を擁護してしまうという最低の経過をたどることになってしまいました。また、千葉の置き去りの件も、障害のある家族を看ることに対するケアの薄さ、相談しにくさという社会システムのほころびが露呈した事件に。これらを通して私たちソーシャルワーカーは、こういう差別を差別と思わず振る舞うひとが一定数いるのだということを胸に刻み、いかにその凝り固まった意識のかたまりたちをほぐしていけるか、説得ではなく和解できるかを考え続け、地域コミュニティの中でアクションしつづけていきたいものです。

【埼玉の特養、手続き経ずに身体拘束 法令違反の有無調査:朝日新聞デジタル】
【身体拘束の特養、インフルエンザ死亡報告せず : 読売新聞】
【老人ホームで虐待?苦情や相談はどこに言う? | 介護のほんねニュース】
【政府が促進する”3世代同居”政策は間違っている? 介護離職・介護殺人予備軍を作る可能性】
定員70名の特養で、その半数の利用者が届出もなしに拘束されていた上に、しかも重篤な感染症死亡(2名)ケースの報告もしていなかったというニュース。いくら人手不足の介護分野とはいえ運営管理的にずさんすぎるのではないかと。在宅でみることになれば介護する家族が息詰まり虐待し、専門のケア施設に入所してもこうやって虐待されるとなると、介護が必要になったとき、いったいどこで暮らすのが正解なのか分からなくなってしまいます第三者の苦情相談に関するエントリと社会保障政策提言でおなじみ石川氏のエントリも合わせて。

【日本の男女格差、少し改善して101位…G7では最下位:朝日新聞デジタル】
【「ウーマノミクスは成功している」海外から評価 女性就業率が欧米より高いのは意外だった? | ニュースフィア】
改善しても世界145ヶ国中101位で中国よりもかなり下ですからね…かなり深刻です。特に政治や雇用の面でなかなか格差是正が進まないという現状を数字でつまびらかにされると、安倍政権のウーマノミクスはそこそこ成功しているという論調も、やや懐疑的に捉えざるを得ないような気がします。男女格差だけでなく障害の有無や所得格差なども含め、インクルーシブな社会の実現にはまだまだ粘り強いアクションが必要そうです。

 -気になるエントリ!

【「トイレ貸して」口実…小学生2人組? 高齢者宅上がり込み現金盗む 連続6件被害 大阪 – 産経ニュース】
【暖房器具使用で高齢者に注意呼びかけ 消費者庁、本格化前に:日本経済新聞】
【消費者トラブル、素早く集め提供 生活センターが新システム:日本経済新聞】(※閲覧には要会員登録)
【不要サービス次々、高額請求…葬儀トラブル増加 : 読売新聞 】
消費生活に関するエントリをまとめて。特に子どもの悪質な窃盗事件には閉口してしまいますね…。消費者庁や国民生活センター、消費生活センター(消費生活相談室)もそれぞれ可能な範囲でがんばってはいるのですが、社会の多様化によって事件・事故の種類や被害対象も多岐に渡っており、すべてのトラブルに完全に対処するのはなかなか厳しいのも事実。やはり国や地域コミュニティ、ひいては市民全体が一丸となって対応していくぞという強い決意を持って、しっかり予算を割いて取り組むことを求めていかなければなりませんね。

【熊本・私立ハンセン病療養所:2013年閉院、115年の歴史たどる企画展 東村山の資料館で開催中 /東京 – 毎日新聞】
【熊本)ハンセン病刑務所跡、保存か否か 方向性定まらず – ニュース – アピタル(医療・健康)】
おなじ熊本のハンセン病施設についてのエントリなのですが、それぞれ別の施設の話題で、ひとつは一昨年に閉院した私立ハンセン病療養所「待労院」の歴史をたどる企画展が東京・国立ハンセン病資料館で開催中という記事。もうひとつは、これまたさまざまな歴史を抱える国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園に併設されていた元・ハンセン病者専用刑務所の保存に関する記事。しかしどちらも国の悪政のために迫害されたハンセン病患者・回復者の凄惨な歴史を語り継ぐものです。冒頭の茨城の件でもふれましたが、このような差別・偏見を産んできた過去や現状を批判的に省みつつ、なんとかマイルドに和解して今後のインクルーシブな社会の実現につなげていけるよう尽力しなければならないのだと思います。

【主婦の「普通の情報」に大きな価値があった マンション販売で地域のリアル情報を提供 | WORK AGAIN – 東洋経済オンライン】
【シニアの豊富な経験が好評 保育や家事代行業界で活躍 – 産経ニュース】
おしまいに、生活サービスの新たな担い手に関するエントリを。そのコミュニティに暮らす誰もがそれぞれ他の誰かの役に立てるような環境って本当に理想的ですよね。家族でも行政でも同僚でもない「おとなりさん」というゆるい立場のポテンシャルって、実はかなり大きいんじゃないだろうかと思わせてくれるエントリで今週は締めることといたしましょう。

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《11/23~11/29》
 -気にするエントリ!


【15年度補正予算案:低年金者に給付金3万円 対象1000万人 政府方針 – 毎日新聞】
【介護施設整備、50万人分に引き上げ 厚労省方針:日本経済新聞】
【一億総活躍に向けた「介護離職ゼロ」に対するケアマネジャーの意識調査】
【夫婦死亡、殺人容疑などで三女逮捕「生活苦や介護疲れ」:朝日新聞デジタル】
政府の「1億総活躍社会実現」構想から、介護サービスの充実への懸念という流れでまとめました。高齢者には直接バラまくのに、なぜか介護施設増設ばかりに目を向けて人材育成の充実には渋っているという何とも支離滅裂な方針。たとえ施設が増えても人材が足りなくては回らないし、施設に入れなければニュースのように家族介護者は最悪のケースを選ばざるをえなくなります。ケアマネの意識もちょっと頼りないし、どうにか支援する側にお金がいかないものでしょうか。

【障害者雇用は45万3千人、過去最高を更新 対象企業で働く人の1・88% – 産経ニュース】
【医療、福祉分野で障害者雇用が急増:朝日新聞デジタル】
【障害者雇用5年連続1位 県内企業7割が法定率達成 : 読売新聞 】
【<障害者雇用>宮城は2年連続ワースト – 宮城のニュース – 47NEWS】
【平成27年障害者雇用状況の集計結果 |報道発表資料|厚生労働省】
10/4号で東洋経済が独自にまとめた企業別の障害者雇用率ランキングをご紹介しましたが、こちらは厚労省まとめ。気になるのは医療・福祉の分野で障害者雇用が急増しているというニュース。なんとなくですが、特に福祉分野などでは低賃金の仕事を障害者に押し付けているのではという邪推も…。ちなみに都道府県別の障害者雇用率ですが、厚労省の元データをみると実雇用率では西高東低の傾向が、また法定雇用率達成企業の割合は東京・大阪・愛知など大都市圏では軒並み低いです(特に東京はダントツで低く32.1%と最下位)。

 -気になるエントリ!

【風俗で働く女性に必要な支援とは 無料法律相談会「風テラス」実施のワケ|ウートピ】
Twitterの方ではリツイートやリンク元のクリックがとても多かったエントリ。近年、司法とソーシャルワークがぐっと接近していますが、こちらもやはり弁護士と社会福祉士がタッグを組んで支援に取り組んでいるケースですね。記事内に登場する「(相談に来た女性たちは)知っているけど、つながりは薄い」という社会福祉士(ソーシャルワーカー)に対するコメントにすべてが凝縮されているような気がします。

【日本の「障がい児童」が声を上げる!カンボジア「教科書配布プロジェクト」いよいよクラウドファンディング開始! –
僕たちが世界の何かを変えてやるプロジェクトのプレスリリース】
障害のある日本の子どもたちのソーシャルアクション!人種や住んでいる国は違っていても、「困っていること」を「じぶんごと」として捉えられる彼らだからこそ、価値のあるアクションなのではないでしょうか。オトナの私も心から応援しています!プロジェクトが無事成功して、直接笑顔を見せあえますように!

【娘殺害:社会と考えたい…父が講演 精神障害で暴力20年 – 毎日新聞】
おしまいは、精神障害の娘に手をかけてしまった父親の、贖罪とも言える精一杯のアクションを取り上げたエントリ。障害のある子どものケアに限らず、老親や配偶者の介護でもこのようなケースは往々にして起きうること。この父親の、酌量される余地はあったにしろ自分の犯した罪を見つめなおし、もがき苦しみながらも何とか言語化しようという思いが痛いほど伝わってきたので、こちらで取り上げさせていただきました。クライエントや自分自身が病気や障害のある家族を看ることになったとき、こういったリスクと常に隣り合わせなのだということを私たちは意識しなければなりません。

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11/2号から11/29号までの「今週のフクシ・エントリ!」をまとめてお届けしました。

「今週のフクシ・エントリ!」は、メルマガではぎゅぎゅっと凝縮した抜粋版をお届けしておりますが、はてなブックマーク(はてブ)やツイッターではこちらで紹介しきれないさまざまな福祉関連ニュースやトピックなども随時取り上げておりますので、お時間のある方はそちらもぜひチェックしてみてください。「はてブ」では、ジャンルごとにタグ分けしておりますので、特定ジャンルのエントリだけをまとめて閲覧することもできますので、ご活用ください。また毎週のメルマガ記事はSCAサイトにも再掲いたしますので、合わせてご覧ください。

【今週のフクシ・エントリ! by SCA(はてブ)】
→今までにピックアップしてきたニュースを全て閲覧できます!(リンク切れ除く)
http://b.hatena.ne.jp/sca_fukushi-entry/bookmark
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http://twitter.com/sca20130824
【「今週のフクシ・エントリ!」メルマガ抜粋版 一覧ページ】
→メルマガに掲載した記事をSCAサイトに再掲します(ひと月分を月末にまとめて)
http://social-change-agency.com/archives/category/fukushi-entry


それでは、11月の「今週のフクシ・エントリ!」はここまで。
12月号は今年最後のメルマガ配信後になる予定です。

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