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【今週のフクシ・エントリ!】メルマガ抜粋版 10月号

09 11月 15
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今週のフクシ・エントリ!のロゴです

SCAのふくしばです!
「今週のフクシ・エントリ!」メルマガ抜粋版では、メルマガで紹介したエントリをひと月分まとめてお届けします。

※先月までの「今週のフクシ・エントリ!」まとめはこちら


《9/28~10/4》
 -気にするエントリ!

【最新!「障害者雇用率ランキング」トップ100 エフピコ16%でダントツ、良品計画が大幅増 | 東洋経済オンライン】

【日本理化学工業はなぜ知的障害者を雇うのか 幸せを提供できるのは福祉施設ではなく企業 | 東洋経済オンライン】
東洋経済が毎年独自に公表している障害者雇用率ランキング。惣菜用トレイなどの製造でおなじみのエフピコ(スーパーのお惣菜などを購入した際はトレイの裏側を見てみてください)が余裕の1位ですね。ちなみにツイートでも言及しましたが、障害者雇用でおなじみのユニクロ(ファーストリテイリング社・8%超)は参照元データに含まれていないためランク外のようです。さらに、中小企業では圧倒的な障害者雇用率(特定子会社扱いなどでなく自社雇用で7割以上)を誇るチョーク製造の日本理化学工業の社長インタビューも合わせてご覧ください(女性の働き方に対するコメントはちょっと前時代的ですが)。

【公的年金の世代間格差、厚労省が試算  :日本経済新聞】
【年金の世代間格差はこんなに 年齢別の負担額と貰える額は?(一覧)】
ひとつ気にしておきたいのは、公的年金の運用というのは現役世代が受給者の給付を拠出する「賦課制度」を敷いている点。それにしてもいまの若者世代が受給する頃ですら、まだ元本割れしてないというのは、にわかには信じがたいです。あくまで楽観的に見れば、ということなのでしょうが。

【待機児童、5年ぶり増 全国2万3千人 – 47NEWS(よんななニュース)】
【待機児童5年ぶり増加 受け皿拡大も追いつかず  :日本経済新聞】
【待機児童5年ぶり増加 受け皿拡大の期待、申込者急増:朝日新聞デジタル】
各自治体で待機児童の定義が違うなど指標の見方にも注意がいりますが、子どもを預けて働きたい親たちが安心して働く環境には、まだまだほど遠いということですね。また、不況は脱しつつあるといわれるこのご時世、まだまだ生活に苦しい世帯も多いはず。働きたい親たちの中にはそういう意味で「働かざるをえない」というひとたちもけっこういるのではないでしょうか。

 -気になるエントリ!

【生活保護世帯の長男独立を非難…市が不適切指導 : 読売新聞】

「世帯」に固執するあまり、若者たちの成長を阻害し、長期的に見て結果損をするのはその自治体です。そろそろ未来の目をつぶしてまで社会保障費を削減することに違和感を覚えるひとたちが内部からも出てきてほしいところですが、このへんがソーシャルワーカーたちのアクションのしどころなのだと改めて認識させられるニュースでした。

【インターン学生、高齢者安否確認に一役 : 読売新聞】
【女子高生主導で新しい時代の子ども部屋を造る|日経テクノロジーオンライン】
【西川組と苫工生、照明器具を共同開発 高齢者のリハビリに|苫小牧民報社】 
若者たちが企業と手を組んで地域の課題解決に取り組んでいます。ものづくりやデザイン方面が多いですが、地域に根付いた地元企業が市民たちと協働してコミュニティのさまざまな課題に取り組むという形は、これからのコミュニティ形成にかなり影響を及ぼしてくるのではないでしょうか。特に若いひとたちがそういう活動に参加してくれるのは嬉しいことですね。

【エアコンを活用した高齢者・子ども見守りシステム……ピクセラとダイキン工業が実証実験】
【やさしい手、「IoT機器による生活支援と連携した介護サービス」の提供スタート】
最後に、パソコンやスマホだけでなくいろんなモノがインターネットにつながることでさまざまなサービスを提供できる「IoT」活用のエントリをふたつ。来週は東京ビックサイトで国際福祉機器展も開催されますし、このへんの取組みが多く展示されていることでしょう。私も現地を覗いてくる予定なので、また別のところでレポートなどお送りできればと思っております。
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《10/5~10/11》
 -気にするエントリ!

【視覚障害者と盲導犬、ダンプにはねられ死亡 徳島:朝日新聞デジタル】

【【関西の議論】徳島の盲導犬と飼い主、無念の事故死 バック警報音「どうして義務づけないのか」…法令の死角 – 産経ニュース】
【新浜の障害者死亡事故:「後進時警告音、義務化を」 事故受け、県協議会 /徳島 – 毎日新聞】
【啓発直後に…阪急百貨店内で聴導犬の同伴拒否 : 読売新聞】
補助犬がらみのニュースをまとめて。どちらも障害のあるひとに対する配慮がなかったせいで、とても悲しいできごとになってしまいました。来年4月の障害者差別解消法施行を前に、まだまだ課題は山積みです。さて、それまでに私たちソーシャルワーカーは何ができる?

【児童虐待最多の8.8万件 14年度20%増、親権停止17件  :日本経済新聞】
【児童虐待:最多8万8931件…面前DVなど通報対象増加 – 毎日新聞】
【児相、深刻な人員不足 虐待対策、警察・病院と連携道半ば 「通告の壁」も – 産経ニュース】
【児童虐待で死亡防止へ妊娠期から支援、急務 – ニュース – アピタル(医療・健康)】
子どもの虐待に関するエントリをまとめて。いじめの件数なども同じなのですが、この8.8万件という数字はあくまで児童相談所が対応した相談件数なので、認知されていないケースがバックグラウンドに相当数あるだろうという想像を働かせなければなりません。児相の人手不足、警察との連携の不具合、飛び込み分娩など、本来なら把握できるであろうケースにいかに漏れなくアプローチしていくのか、対応が急がれます。

【就学援助、27自治体で対象縮小=生活保護基準引き下げ影響-文科省調査 – WSJ】
【児童への就学支援と引退世代への医療費について考える! |BLOGOS】
生活保護基準の引き下げが多方面に影響を及ぼしはじめています。しかも世でいちばん守られるべき子どもへの支援に真っ先に矛先が向いてしまうというひどい現状を、国はいったいどう受け止めているのでしょうか。「自分には関係ない」と必ずしも言い切れないこのご時世、いかに自分ごととしてとらえてもらうか、ソーシャルワーカーはもっと行動していかなければなりません。

 -気になるエントリ!

【生活保護世帯の高校生は夢を持ってはいけないのか|生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ|ダイヤモンド・オンライン】

【貧困と生活保護(12) 丸裸になってからの保護でよいのか : 原記者の「医療・福祉のツボ」 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)】
【「貧困親」~アンダークラスのコアと再生産|BLOGOS】
【もやいの活動から見た「女性の貧困」/大西連 / NPO法人自立生活サポートセンター・もやい|SYNODOS】
上にも登場していますが貧困対策関連のエントリをまとめて。女性や子どもの貧困は、未来における貧困と直結します。国民医療費40兆円超で高齢者負担増へという報道もありましたが、まさに高齢者偏重の福祉から子ども家庭支援重視へのシフトが求められます。「世帯」や「扶養」という枠を取っ払うことができるかどうか、正念場です

【緊急通報7割が“試し押し” 1人暮らし高齢者システム 帯広|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞】
【ロボットと人間が対立せず、楽しく共生できる社会づくりとは?|鈴木寛「混沌社会を生き抜くためのインテリジェンス」|ダイヤモンド・オンライン】
【機械学習で挑む「メンタルヘルスの定量化」】
【視覚障がい者の安全を確保するウェアラブル端末「BuzzClip」–超音波で障害物検知】
【業界初!進化した車イス「WHILL(ウィル)」で行くバスツアー – 産経ニュース】
最後に、福祉機器展に行けなかったぶん、そっち関連のエントリを多めに紹介(笑)。機械や道具を導入するにあたって忘れてはいけないのはただひとつ、「そこに使うひとがいる」ということ。病気や障害のあるもないひとも、サービスを提供するひとも利用するひとも。すべては真ん中に「ひと」がいて、そのひとたちが幸せになるために使うものであるということを常に頭に置いておくことで、ひとと道具がうまく共存できるのだと私は信じています。
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《10/12~10/18》
 -気にするエントリ!

【時事ドットコム:日本の子ども貧困率、平均上回る=学習到達度は最高水準-OECD調査】
【貧困家庭の子どもはいじめに遭いやすい…OECD調査|リセマム】
子どもの貧困に関するエントリをふたつ。日本でも子どもの貧困対策に関してようやく国が重い腰を上げましたが、取組み自体は地方任せ、民間頼みといった感じ。まだまだやるべきことはたくさんあると思うのですが、とりあえずここでは現状把握から。

【介護休業、分割取得可能に…厚労省見直し作業「離職」ゼロ目標 : 知りたい! : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)】
【【生活プレミアム】介護&育児ダブルケアの女性14・2% 衝撃の調査結果に国も実態把握へ – 産経ニュース】
【特養増設へ国有地貸し出し…介護離職ゼロ対策で : 読売新聞】
【介護報酬改定→ベア実施2割 待遇改善は「一時的」 – ニュース – アピタル(医療・健康)】
派手に誤解を産んだ「介護離職ゼロ」方針ですが、家庭での介護を減らすためには社会の介護リソース(公的介護保険サービスや保険外の介護サービスなど)を増強さなければ意味がありません。このままでは女性だけじゃなく、男性も同じように家庭に閉じ込められるような目に合うのは必然。ハコだけでなく介護職の待遇改善を!

【「他の患者の送迎をただで手伝わされた」元患者が都内「精神科クリニック」を刑事告訴|弁護士ドットコムニュース】
【カルテの開示義務を「知らない」42% 精神疾患の患者で顕著 | 福祉新聞】
障害者の中でも精神障害者に対する差別感はまだまだ根強いと再認識させられるニュース。福祉新聞の記事にもありますが、あのハンセン病患者・回復者に対するおぞましい差別の繰り返しにならぬよう、私たちソーシャルワーカーも当事者といっしょにまだまだ声を上げ続けなければなりません。

 -気になるエントリ!

【「残業代ゼロ」365日連続勤務でうつ病発症・自殺未遂~(株)アコに対して裁判起こす】
あまりに衝撃的で声も出ないようなニュース。労働法をめぐる議論もある中、福祉の現場でも同じようなケースが多々あるのではと考えてしまうと、他人事とは思えません。どうかひとが人らしく暮らせる、働ける環境がもっと整備されますように。

【視覚障害の女性、車にはねられ死亡 重度の姉と通勤中:朝日新聞デジタル】
先日盲導犬といっしょに視覚障害のある男性が事故にあったばかりで、「またか」という痛ましい事故。道路だけでなく、電車のホームやビルのエスカレーター・エレベーターなど、見えないことで事故被害にあうリスクの多さは言わずもがな。ハード・ソフト両面でのさらなる取組みが求められます。

【「活動は命のリレー」薬物依存者支援「ダルク」が30周年行事 – 産経ニュース】
【全日本断酒連盟:山口で全国大会 家族ら7人体験発表、依存の恐ろしさ訴え /山口 – 毎日新聞】
おしまいは、依存症患者・回復者支援団体のイベント開催に関するエントリをふたつ。依存に関する支援はまだまだ遅れている日本ですが、こういった草の根的に各地で活動する団体が以前からがんばっています。先に取り上げた精神障害者に関するニュースで言及されているのと同様に、差別・偏見の解消に向けて啓発がまだまだ必要な分野ですね。
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《10/19~10/25》
 -気にするエントリ!

【介護をしている会社員の88.5%が、「介護休業制度を使用していない」と回答 ~「仕事と介護の両立」に関するアンケート調査を実施~】
【有給休暇の「時間単位の取得制度」を導入する企業は1割どまり 育児や介護に使えるはずなのに|BLOGOS】
【スウェーデンで父親の育児休業取得率が高い理由 – 初来日の現役大臣が語る | マイナビニュース】
首相の「介護離職ゼロ」発言でにわかに話題になりましたが、まだまだ家族を介護する労働者にとっては厳しい状況が続いています。あわせて子どもを育てるにもアレコレ整わないとなると、この国の未来はいったいどうなってしまうのか…と、不安をつのらせているヒマもありません。

【認知症になったら施設47% 政府、初の意識調査 – 47NEWS(よんななニュース)】
【認知症、接した経験ある人は肯定的に 内閣府初調査 – ニュース – アピタル(医療・健康)】
認知症が進み介護量が増えてきたとき、在宅での生活を続けるか、施設への入所を余儀なくされるかの選択を迫られます。たいていは施設入所を望んでいても現状空き居室はまったくなく、特養などは数百人待ちなんてのはザラで、ショートステイやお泊りデイ、病院への入院などでなんとかやりくりすることになります。もちろん地域の資源の整備状況によりますが、積極的な地方移住も叫ばれたり、本人の希望する介護が受けられるかどうかはまだまだ不透明な状況です。

【時事ドットコム:社会保障給付110兆円=13年度、最高更新-厚労省】
【社会保障給付、110兆円超 育児、欧州に比べ低水準 13年度:朝日新聞デジタル】
【年金7兆9000億円、運用損で消えていた 証券アナリストが試算】
国家予算として使われたのが110兆円ですから、国民の自己負担なども合わせれば相当な額のカネが動いていることになります。それでもなお生活保護の捕捉率は低く、子育てへの拠出も相対的に少なく、高齢者はますますふえるばかり。運用やシステム不備など年金行政の失策でたくさんのお金をドブに流している場合ではないと思うのですが。

 -気になるエントリ!

【2種免許:バス運転、補聴器可能 障害者雇用に道 警察庁改正案 – 毎日新聞】

【「特例」取得、愛媛は4社 全国ワースト2位 – 愛媛のニュース – 都道府県別 – 47NEWS(よんななニュース)】
欠格条項の存在する資格や制度はまだまだたくさんある中、ひとつ大きな動きが。メガネによる視力矯正が適法なら補聴器による聴力矯正も同様に認められるべきという当然の理論が、ようやく実現しようとしています。障害者雇用に対する企業の考えも、特定子会社ありきではなく、本体での雇用増加などもっと大胆に変わっていくことを望みます。

【豊川市:聴覚障がい者の質問、スマホで回答 来月、無料サービス 手話で正確に用件伝達期待 /愛知 – 毎日新聞】
【花王/手話専用相談窓口を開設 | メーカーニュース】
たまたま同時期に行政と民間の同じような取組みがリリースされました。メールなどのテキスト(書き文字)だけでなく手話でのテレビ電話サポートでよりアクセシビリティを向上させようとする動きが、さらに広がっていくといいですね。

【「LBGTI同士も対立がある」活動家が語る、アフリカの同性愛と性差別の現状|ウートピ】
【LGBT:働く気持ち、性別不問 介護業界が説明会 – 毎日新聞】
おしまいに、セクシャル・マイノリティに関するエントリをふたつ。彼らを取り巻く大きな波が一種のブームで終わってしまわないよう、さらに活発に議論が盛り上がることが、セクシャル・マイノリティだけでなく、さまざまなひとたちの生きづらさを公平に取り除くきっかけになるのではないでしょうか。
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《10/26~11/1》
 -気にするエントリ!

【「子育てに不安」7割超 前向きになるためには「安定した雇用と収入」 27年版厚労白書 – 産経ニュース】

【子育て「不安・負担」7割 厚労白書、保育・雇用の拡充訴え  :日本経済新聞】
【平成27年版厚生労働白書 -人口減少社会を考える-(本文)|厚生労働省】
平成27年版の厚生労働白書が公表されました。安倍首相が子育て(女性)支援に力を入れると公言していることもあってか、子育てがらみで取り上げるメディアが多かったような気がします。不安の声が多く聞かれる白書の出典リンクも貼っておきますので、福祉職の方は概要版だけでもぜひ通読していただければと思います。元データの読み込み、とても重要です。

【平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」における「いじめ」に関する調査等結果について:文部科学省】
【文科省、いじめ認知「肯定評価」 見過ごされた3万件把握の後押しに 取り組みの継続が課題 26年度調査 – 産経ニュース】
【いじめ、「解消」判断に地域差 文科省調査、浮かぶ特徴:朝日新聞デジタル】
【唯一「いじめ防止方針」未策定の県…認知も微増 : 読売新聞】
【生徒がいつでも匿名でいじめを通報できるサービス「Kids\’ Sign」登場 スマホで顕在化するいじめの早期発見に – ねとらぼ】
【生徒手帳にいじめ対処法 筑紫野市教委、市立中対象 相談先や記録法例示 – 福岡のニュース – 47NEWS】
【自殺対策:自治体義務化 超党派議員、法改正案提出へ – 毎日新聞】
※【いじめ件数を大幅訂正 「重大事態」156件→450件:朝日新聞デジタル】 (翌週の訂正記事を追加)
「いじめ認知は肯定評価」として異例の再調査になっていた各自治体でのいじめ認知件数がようやく公表に。だいぶ掘り起こされたとはいえ、掘り起こしただけではしかたありませんから、ここからいかにして子どもを支援するしくみづくりにつなげていくかが重要です。「解消」の判断基準の地域差や、新たな取組みなどに関するエントリもあわせてご覧ください。

 -気になるエントリ!

【ちいさいひと:50万DL「児童虐待」題材マンガ 電子書籍版の売り上げ一部をオレンジリボン運動に寄付】
【子どもの性守ろう 日本の啓発漫画、台湾の学校に配布へ:朝日新聞デジタル】
【日本の高齢者対策伝授へ、ASEANと官民協議 : 読売新聞】
マンガとソーシャルアクションから、国外への汎化応用という流れでエントリをまとめました。「ちいさなひと」の取組みはソーシャルアクション視点でみごとな好循環を産んでいるように感じられましたね。このようなソーシャルグッドな取組みを国内ではもちろん世界中に発信・伝達していけたら、みんながより一層ハッピーになれるのではないでしょうか。

【千葉を車いす競技の拠点に 2020年の先に理想社会へ 熊谷俊人・千葉市長インタビュー】
【車いすラグビー、ルールと戦術を解説 :日本経済新聞】
【全日本身体障害者野球選手権:あすから7チーム熱戦 但馬ドーム /兵庫 – 毎日新聞】
東京オリパラ開催や注目競技(選手)の増加、企業・地域等の支援体制の整備などさまざまな要因が相まって、障害者スポーツの認知度や大衆人気が飛躍的に向上しそうな機運が高まってきています。この流れを大きな潮流として育て上げていきたいですね。

【「延命か、死か」難病の子供に決めさせるのは正しいのか?】
このニュースはかなりショッキングかつ示唆に富むエントリでした。私たちソーシャルワーカーは「権利擁護」「アドボカシー」という御旗のもとに、クライアントの意思決定場面に関わることも多く、家族と同様とまではいかなくとも、似たようなケースに直面することがしばしばあります。そのとき、真にクライアントの望む生き方をどう支援するか、また結果としてちゃんと支援できたかどうかというのは、決まった答えがないものだけに常に悩み、考え続けなければいけない問題なのだということを改めて深く認識させられました。みなさんは、このエントリを読んでどんなふうに感じたでしょうか。

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9/7号から9/27号までの「今週のフクシ・エントリ!」をまとめてお届けしました。

「今週のフクシ・エントリ!」は、メルマガではぎゅぎゅっと凝縮した抜粋版をお届けしておりますが、はてなブックマーク(はてブ)やツイッターではこちらで紹介しきれないさまざまな福祉関連ニュースやトピックなども随時取り上げておりますので、お時間のある方はそちらもぜひチェックしてみてください。「はてブ」では、ジャンルごとにタグ分けしておりますので、特定ジャンルのエントリだけをまとめて閲覧することもできますので、ご活用ください。また毎週のメルマガ記事はSCAサイトにも再掲いたしますので、合わせてご覧ください。(ちなみに今月から毎週ではなくひと月分をまとめて月末にアップすることといたしました)

【今週のフクシ・エントリ! by SCA(はてブ)】
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【「今週のフクシ・エントリ!」メルマガ抜粋版 一覧ページ】
→メルマガに掲載した記事をSCAサイトに再掲します(ひと月分を月末にまとめて)
http://social-change-agency.com/archives/category/fukushi-entry


それでは、10月の「今週のフクシ・エントリ!」はここまで。
11月号は11/29(日)のメルマガ配信後になる予定です。

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