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【2/1(日)、2/8(日)2回開催】ソーシャルワーク・ライター講座(ソーシャルアクションデザインユニット主催)

11 1月 15
SCA 広報
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SCAは、社会に対し発信を行うことは小さなソーシャルアクションだと考え、メンバー各々によるブログ開設や、実施したアンケート結果の公開、メールマガジンの配信などを続けてきました。

また、「書く」ことは、現場での気づきの蓄積や援助記録にとどまらず、科学的にも学習プロセスの獲得において重要であることやセラピー効果があることが認められており、実践から得たこと、研修で学んだことを自分の中に定着させる上でも、書く習慣から得るメリットは大きいものです。

2015年、ソーシャルワーカーとしての自主トレーニングのひとつに「書く」ということを加えませんか?

今回は試験的に小規模人数制で実施いたします。書くことのメリットや書くことを習慣化するためのエッセンスをお伝えしながら、書くことを習慣化するための仲間と出会える場をつくり、参加者で共同ブログを立ち上げたいと思っています。

発信は小さなソーシャルアクションです。あなたの経験や言葉はきっと誰かのためになります。ぜひ一緒にアクションしましょう!

日時:2/1(日)、2/8(日)13時〜16時(両日、同じ内容です)

参加費:500円

場所:SCA事務所(渋谷からバスで約10~15分)

募集人数:各回4〜5名ほど(応募者多数の場合、抽選で決定させていただきます)

講師:SCA代表 横山

★★★仮申込フォームはコチラ(〆切1/19)★★★
(クリックするとGoogleフォームにジャンプします)

 

 

 

【ソーシャルワーカーとして書くことの意味についての皆さんのご意見(過去のアンケートより)】

・書けるほどの知識がないため

・自分が考えていることを文字にして、外に発信することで同じ考えを持つ人や、新たに発見させてくれるような人が見つかれば、自分としても相手としてもプラスになるのでは…と思いました

・自分の考えを文章にすることが、社会を変える一歩であり、自分を磨く一歩だと感じるため。

・自分自身の体験を、自分の言葉で伝える事で自分の言語化するスキルも身につくし、何より後進の育成や先輩方からのアドバイスも得られると考えているからです。

・いつかは書いてみたい。普段なかなか話をする場がなく個人で考えていることを様々な人と意見交換したいから。

・”ソーシャルワーカーの1人として、自ら発信するのも役割だと思うから。”

・文章にする事で、情報の整理や仕組みなどが整理されるから。また、普段前提にしている事が明確になり、社会福祉とは全く触れてこなかった一般の人(例えば、地域の人など)に理解してもらう為には何をどう伝えたら良いのか再考する機会になるため。

・いつか現場に戻った時の自分の腕次第で何か役に立てることがありそうなら。

・ソーシャルワーカーとして、シェアした方が良いと思う実情や考え方、視点、周辺知識などがあるため。
みなさんの知らないことの気付きを与えたい。こちらが手間や恥をしのんで与えることで、他の人もそのようになり、自分に与えてほしい。

・書くことにより、自分自身の考えを理論的に述べることができると思います。

・現場の方々の生の声ほど学びになることはないから。

・まだ資格も持っておらずアクションを起こしていないため、ソーシャルワーカーとして書けることがないが、自分から情報を発信できる人間になりたいと思っているので、いつか書いてみたい。

・自分自身の経験と知識から出てくる情報を「技術」として人に伝えられるようになったら書いてみたい。

・オーストラリアの福祉について発信し、日本の福祉と併せて自身も含め、読者の方々と共に、学び、感じる機会を提供出来たらと思うので。

・経験とかが役に立つなら、自分の思いも含めて伝えたい。